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Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。

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DATE: CATEGORY:Review-Japan
FACES PLACESFACES PLACES
(1997/03/12)
globe

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2ndアルバム。ハウス色の強い前作に比べて、ギターのリフの入ったロックなアプローチを曲が増えるなど新たな試みが垣間見える作品である。前作以降発売されたシングルが収録されているのは当然な事として、アルバムだけに収録されている楽曲も注目点が高い。

globeの定番曲ともいえる冬のバラード#12を中心に同楽曲にTKのピアノ・ソロが収録されている以外に、#7、#8のような前述したロック色の強い楽曲が収められているのも今作の特徴の一つと言えるだろう。KEIKOのヴォーカリゼーションも優しい歌唱スタイルであった前作に比べてシャウトに近いアプローチを行う事でデビュー・アルバムとの見事な対比が成されている。

<収録曲>
01.oveture
02.DEGENERATE
03.FACES PLACES
04.Is this love
05.So far away from home(Beautiful Journey)
06.a temporary girl
07.Because I LOVE the NIGHT
08.Anytime smokin' cigarette
09.Watch the movie?
10.a pictue on my mind
11.Face
12.Can't Stop Fallin' Love
13.can't stop PIANO SOLO
14.FACES PLACES(REMIX)
.
『FACES PLECES』の評価:★★★★

<関連記事>
globe(1995)/globe/CDレビュー

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
ONE LOVEONE LOVE
(2001/11/28)
GLAY

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6thアルバム。ハードでエッジの効いた#2、#10やデジ・ロックな側面を全面に押し出した#3などに加えて、定番であるパンクの要素を取り入れた楽曲、GLAYの優しい音楽性を示す定番のバラードで個人的には傑作だと思っている一枚。GLAYの十八番であるメロディアスなバラードも申し分のないクオリティで制作されており、アルバムの構成も素晴らしいの一言に尽きる。全18曲でこれだけのアルバムを作る事のできるバンドはそういないのではないのだろうか。

大作でボリューム感も満載な作品である。TERU、TAKURO、JIRO、HISASHIのルーツ・ミュージックを彷彿させるGLAYのGLAYたる音楽性も不変であり、2009年以降の音楽活動も注目していきたい。

<収録曲>
01.ALL STANDARD IS YOU
02.WET DREAM
03.嫉妬(KURID/PHANTOM mix)
04.HIGHWAY NO.5
05.Fighting Spirit
06.ひとひらの自由(Johney the peace mix)
07.THINK ABOUT MY DAUGHTER
08.VIVA VIVA VIVA
09.Prize
10.MERMAID
11.miseter popcorn
12.電気イルカ奇妙な嗜好
13.STAY TUNED
14.君が見つめた海
15.無遊病
16.Christmas Ring
17.GLOBAL COMMUNICATION
18.ONE LOVE〜ALL STAND IS YOU reprise〜

『ONE LOVE』の評価:★★★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
コリジョン・コースコリジョン・コース
(2004/12/22)
ジェイ・Z/リンキン・パークジェイ・Z

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HIP HOP界の帝王JAY-Zとミクスチャー・ロック界の新星LINKIN PARKによるコラボレーション・アルバム。お互いの個性をぶつけ合うアグレッシブな音楽性はロックの反骨精神とヒップホップのストリート感が見事に昇華されている。

LINKIN PARKのメロディアスなメロディーとスキルの高いJAY-Zのラップの融合は素晴らしく、たった六曲にも関わらず全曲名曲なのでヒップホップやミクスチャー・ロックが好きなリスナーにはおすすめな作品だと言える。

<収録曲>
01.Dirt Your Shoulder/Lying From You
02.Big Pimpim'/Papercut
03.Jigga What/Faint
04.Numb/Encore
05.Izzo/In The End
06.Points Of Authority/One Step Closer

『Collision Course』の評価:★★★★★

<関連レビュー>
Hybrid Theory(2000)/LINKIN PARK/CDレビュー

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
Dream FieldDream Field
(2003/02/21)
See-Saw

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梶浦由記、石川智晶によるユニットSee-Sawのアルバム。とにかくメロディックな曲調が素晴らしく、ロック・バラード・アコースティックの楽曲と幅広い音楽性が特徴の一つとなっている。個人的には「機動戦士ガンダムSEED」のEDテーマとなった#5が興味深い曲になっているが、リード・トラックであるアグレッシブなロックの#1も外せない名曲である。

全曲シングルカットしてもいいくらいのクオリティで、未だに手放せない名盤だと思っている。個人的にはSee-Sawの再結成を期待したい所だがメンバーそれぞれプロジェクトが進行中なのでそちらの音楽も聞き逃せないところ。とどのつまりは、日本の音楽シーンの中で名盤である事は明白である。

<収録曲>
01.君がいた物語〜Dream Field Mix
02.黄昏の海
03.LOVE
04.Emerald
05.あんなに一緒だったのに
06.千夜一夜
07.月ひとつ
08.夏の手紙
09.Obsession
10.記憶
11.Jumpimg Fish
12.優しい夜明け
13.Indio

『Dream Field』の評価:★★★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
メイン☆ストリートメイン☆ストリート
(2009/01/21)
May’n

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「マクロスF」で話題になった歌シェリルMay'nのソロ・デビュー・ミニ・アルバム。シェリルとは違った側面を提示ながらも、輝きのある歌声は素晴らしいの一言に尽きる。ダンス・ミュージックだけでなくバラードやポップ・ロックなど多ジャンルに渡るアルバムの構成も見事で、個人的にはバラードの#3がおすすめである。

レビューとしては短めだが、今後も展開されるMay'nの音楽活動は楽しみで仕方がない。

<収録曲>
01.MAy'n★Space
02.キスを頂戴
03.BLUE
04.Glorious Heart
05.WHY?
06.嫌、嫌
07.ライオン -May'n Ver.-

『メインストリート』の評価:★★★★★

<関連記事>
マクロスFボーカル・コレクション「娘たま♀」(2008)/菅野よう子/CDレビュー

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽


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