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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第四十二回「長篠に立てる柵」感想。

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万千代のサクセスストーリーを軸に、直虎のストーリーラインの要である戦なき世界を提示したエピソード。直虎の物語の決着点が見えてきた事もあり、終盤らしい物語運びでした。万千代のラインでは、武器の修繕や草履の棚の作り変えなどの実績を家康が気づいていて実績として認められるというエンタメ仕立てのストーリーが良かったですね。また、正信のつぶれた家の子ならではの施工の仕方を提案される場面は今後の展開に向けて興味深かったです。物語はすでに終盤に入っているので、作品のメッセージ的な部分を直虎と万千代がそれぞれ担当して終わると傑作になると思います。以上、第四十二回の感想でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第四十一回「この玄関の片隅で」感想。

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虎松の考えた材木の調達の手柄を、井伊谷の安穏を保つためつぶした直虎の想いが軸になったエピソード。また直虎の家臣だった者の着地点も描かれ、終盤のラストスパートが徐々に始まっているようです。井伊家再興を目指す虎松の成長物語の側面もあるのは明らかなので、その経緯が非常に丁寧に描かれていて好感触。エンタメしている物語が多い直虎ならではのエピソードだったのではないかと思います。直虎-虎松の絆の今後も楽しみですが、何と言っても家康との絆も重要度が増してきているので、いかにして家康との関係を作っていくのかも見所の一つですね。以上、第四十一回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第四十回「天正の草履番」感想。

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虎松の井伊再興への固い決意を軸としたエピソード。日本一の草履番になる物語はエンタメしていて面白かったです。徳川四天王の一人となる事が決まっているので、井伊家再興の想いを強く持っている虎松の成長物語が終盤の見所となりそうな予感。相変わらず登場人物の心理描写が丁寧なので、家族の絆など様々な関係が群像劇として描かれるのは圧巻です。井伊と小野が手を結んで前へ進んでいくのは、直虎と政次が成し遂げる事が出来なかった事のリベンジとも言えるし、なかなかメッセージ性が高くてたまらない展開です。次回は戦が物語のテーマとなりそうで、直虎の戦への想いが虎松へどう伝わるのかが楽しみですね。以上、第四十回の感想でした。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第三十九回「虎松の野望」感想。

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成長した虎松を軸に、徳川に仕官するまでを描いたエピソード。井伊の名をもらった虎松は草履番から仕官を始める事となり、虎松の成長物語が終盤の軸になっていきそうです。徳川四天王と呼ばれるまでになる井伊直政の誕生が今から楽しみですが、これから色々な試練がありそうでサクセスストーリーとしての一面もありそうで、エンタメ作品としても期待大です。虎松の成長と直虎の心理描写や関係性がどうなっていくのかも気になる所ですね。何にしても、仕官していく間に色々な物語展開が待っていると思うと、井伊家再興が楽しみでなりません。以上、第三十九回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第三十八回「井伊を共に去りぬ」感想。

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龍雲丸との関係性を軸に、直虎と井伊の地を繋げたエピソード。お互いが心のままに生きてほしいと願う辺りは、直虎-龍雲丸の関係性の集大成といった感じで、なかなか良かったです。今回ラスト、成長した虎松が再登場しましたが、虎松には南渓和尚の言葉で井伊家再興の伏線があるだけに、再興を諦めた直虎と一悶着ありそうなので楽しみです。物語もいよいよ終盤に向かっていく訳ですが、見所の一つは何度も書いている通り井伊家再興になりそうです。その時、直虎の考えがどう変化しているのか描かれるのか期待しております。以上、第三十八回の感想でした。

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