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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:Review-U.S.
アズ・アイ・アムアズ・アイ・アム
(2007/11/21)
アリシア・キーズ

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3rdアルバム。三枚目のオリジナル・アルバムにして、すでに貫禄ある作品に仕上がっているのはデビュー時から成熟していた音楽性を聴かせてくれていたアリシアならではだろう。今作では、ヴォーカリゼーションの発声から1st、2ndと異なるアプローチをしていて、以前とは別人のように力強い歌が前面に押し出された作品となった。

この変化がプラスになるかマイナスになるかはリスナーの音楽遍歴によって異なるであろうが、個人的には芯の強い歌が普遍性のあるメロディーと共にしっかり届くようになる事でアリシアの楽曲の魅力は更に高まったように思える。その反面、ポップス色の強まったプロダクションになってR&B色が薄まっているように思われ、ブラック・ミュージックのカテゴリーよりは広義にポップスのカテゴリーで語った方が良い作品になってしまったのかもしれない。

R&Bの枠に収まりきらないアリシアの強烈な個性を期待している身としては、今作がアリシアのキャリアのターニング・ポイントになる事を願う。

01.As I Am(Intro)
02.Go Ahead
03.Superwoman
04.No one
05.Like You'll Never See Me Again
06.Lesson Learned(featuring John Mayer)
07.Wreckless Love
08.The Thing About Love
09.Teenage Love Affair
10.I Need You
11.Where Do We Go From Here
12.Prelude To A Kiss
13.Tell You Something(Nana's Reprise)
14.Sure Looks Good To Me
15.Waiting For Your Love*
*日本盤ボーナス・トラック

『As I Am』の評価(最大★5):★★★★

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テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
グレイテスト・ヒット+21ソングスグレイテスト・ヒット+21ソングス
(2008/04/09)
ドリーム・シアター

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DREAM THEATER初となるベスト盤。DREAM THEATERはメタルにプログレの要素を加えた言わばプログレ・メタル・バンドであり、各オリジナル・アルバムのコンセプト等を考えるとベスト盤ではなくオリジナル・アルバムを直接聴く方がバンドの持ち味を存分に堪能できるのだが、以前契約していたレーベルの契約を消化する為にリリースされたベスト盤であるので、そういった事は全く考慮されていない。しかし、長尺の曲が多いDREAM THEATERの音楽性を理解しているメンバーのマイク・ポートノイが選曲している事もあり、なかなか妥当な選曲を行っているベスト盤で入門編には最適な一枚になっていると思う。

今までバンドの作品を熱心に聴いてきたリスナーには、既存曲のリミックスとアルバム未収録曲が唯一購買をそそる要素となっているが、リミックスはリマスタリングによる音質の向上以外の劇的な変化は無いのであまり期待しすぎると肩透かしを喰らってしまうかもしれない。

アートワークのカモメのフンとタイトルの赤文字「Shit=糞」をかけた皮肉なアートワークを見るにバンドの今作に対する姿勢が暗に伺える愉快なベスト盤でもあるのだが、やはりDREAM THEATERの凄さはオリジナル・アルバムを一枚通して聴かなければ完全に理解する事は不可能だろう。故に今作の個人的な評価としては、傑作でも良作でもない普通の作品とするしかなかった。

Disc1(The Dark Side)
01.Pull Me Under(2007 Remix)
02.Take The Time(2007 Remix)
03.Lie(Edited Version)
04.Peruvian Skies
05.Home(Edited Version)
06.Misunderstood(Edited Version)
07.The Test That Stumped Them All
08.As I Am
09.Endless Sacrifice
10.The Root Of All Evil
11.Sacrificed Sons

Disc2(The Light Side)
01.Another Day(2007 Remix)
02.To Live Forever
03.Lifting Shadows Off A Dream
04.The Silent Man
05.Hollow Years
06.Through Her Eyes(Alternate Album Mix)
07.The Spirit Carries On
08.Solitary Shell(Edited Version)
09.I Walk Beside You
10.The Answer Lies Within
11.Disappear

『Greatest Hit(...and 21 other pretty cool sings)』の評価(最大★5):★★★

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
『Chinese Democracy』購入後、ほとんどガンズしか聴いてないです(笑)。まだ全然聴いてないCDとかあったりするんだけれども、やはりガンズは別格すぎる。まだヒップホップ関連で12月に注目作がリリースされたりするのですが、果たして『Chinese Democracy』を超える作品が現れるのかどうなのか(汗)。うーん、やっぱり個人的に2008年のベストは、『Chinese Democracy』しか考えられない。

ガンズのオリジナル・アルバムやカバー・アルバムは購入済みだったのですが、これを機会に唯一出てるベスト盤とライブ盤も購入する事を決めました。ベスト盤はリマスタリングされていないので音質は良くないらしいんだけど、『Chinese Democracy』でガンズ熱が再燃しているので一応コレクションしておこうかなぁと思ってます。でもって、ガンズがリリースした旧作のレビューも、ぼちぼち始める予定。他にレビューしたい新譜があったらそっちを優先するかもしれませんが、ここらでレビューして思いの丈をぶつけておくのもいいかなと思いました。

***

何だかんだで最近はロックでも5分以上の曲を聴くのが普通になってて、大作志向の強いアルバムでも余裕で聴けるようになってきたのが最大の変化でしょうかね。これもMARS VOLTAやDREAM THEATERみたいなプログレ色の強いバンドばっかり聴いてるからかな(笑)。

チャイニーズ・デモクラシーチャイニーズ・デモクラシー
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
チャイニーズ・デモクラシーチャイニーズ・デモクラシー
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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『Use Your Illusion』二部作から17年ぶりとなる3rdアルバム。前作から大幅にメンバーチェンジを行っての作品となったが、アクセルのエモーショナルかつ独特なヴォーカルに乗っかるガンズのエッジの効いた音は不変であり、メンバーチェンジがあった事を感じさせない力作となっている。恐らくそれはプロデュースと最終ミックスに関わったアクセルの尽力の結果なのであろうが、デジタル技術による恩恵でデジタルなアレンジが加わった他は、ガンズでしかありえないガンズの音をこれでもかと詰め込んだアルバムになっている。

新生ガンズの勢いをそのまま凝縮したかのようなタイトル・トラック「Chinese Democracy」から幕を開ける今作だが、ミドル・テンポのナンバーからバラードに至るまでアレンジと構成のクオリティは恐ろしいくらい高く何度聴いても飽きない。特にマーティン・ルーサー・キングの演説や映画のセリフをサンプリングしてメッセージ性の強い曲に仕上げた#12やピアノをスパイスとした巧みなアレンジで美メロのメロディックさが冴え渡ったバラードの#13はアルバム後半のハイライトであり、ギターのリフが効いたアグレッシブな曲共々緻密な構成には唸るしかなかった。また、様々な音楽の要素をガンズ流に咀嚼して詰め込む柔軟性も垣間見られ、『Use Your Illusion』二部作で途方もなく広がった音楽性を総括する内容になっている所も今作のポイントの一つであろう。

ベテラン・バンドとなって落ち着いてしまい往年の尖った音を出さなくなるバンドが数多い中、17年ぶりの作品でこれだけエッジの効いた尖ったロックをやっているだけでも素晴らしい。やはりガンズは唯一無二の存在なのだと再確認した作品である。

01.Chinese Democracy
02.Shackler's Revenge
03.Better
04.Street Of Dreams
05.If The World
06.There Was A Time
07.Catcher In The Rye
08.Scraped
09.Riad N' The Bedouins
10.Sorry
11.I.R.S.
12.Madagascar
13.This I Love
14.Prostitute

『Chinese Democracy』の評価(最大★5):★★★★★

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
Amazonに注文していたガンズの『Chinese Democracy』がようやっと配送済みになったので、CDが届くまでドキドキワクワクしながら待ってます。ガンズに関しては完全に後追いファンで、まさかリアルタイムでガンズの新作を聴ける時が来るとは思わなかった。本当に感動。

音楽のCDを購入して、これだけ心を掴まれる作品はかなり久々ですわ。十代の音楽を聴き始めた時を思い出します。

実はmyspaceの全曲試聴で大体の曲はすでに聴いているんですけれども、やっぱり実際にCDで聴く良さには敵わないよねと個人的に思った次第です。大幅なメンバーチェンジがあって、色々あったけれどもついに『Chinese Democracy』をリリースしたアクセルには感謝の気持ちでいっぱいですよ。ロックを聴いてきて、本当に本当に良かった。

『Chinese Democracy』のレビューは、アルバムを聴き込み次第絶対にする予定。2008年、HM/HR界でも大物のリリースは続いておりましたが、個人的に『Chinese Democracy』が一番凄いと思いましたよ。

チャイニーズ・デモクラシーチャイニーズ・デモクラシー
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Music News
ソースはmyspaceニュースのこの記事より。

リンク先の記事によると、メンバーがインタビューでそれぞれソロ活動について言及していたようで、来年はミック・マーズ以外のメンバーによるソロ活動が活発化しそうな気配ですね。とりあえず個人的に気になっているのは、ニッキー・シックスのSIXX:AMとトミー・リーのMETHODS OF MAYHEMでしょうか。SIXX:AMはまだ聴いた事がないので、記事を読む限り現在レコーディングが進んでいると思われる2ndアルバムから聴いてみようかと思っているのですが、トミーのMETHODS OF MAYHEMは一体どんな音楽の方向性でアルバムを作るのか個人的に興味津々ですよ。

METHODS OF MAYHEMのセルフ・タイトルによるデビュー・アルバムはコテコテのミクスチャー・ロックだった訳で、果たしてトミーはラップしているのかその辺りがかなり気になる。ヒップホップも聴くようになった現状から考えると個人的にはラップでもオッケーなんだけれども、METHODS OF MAYHEMがデビューした頃とはだいぶシーンも変わってきているはずなので、そこら辺が新作の音楽性にどう影響するかどうかですね。まあ、トミーが我流を押し通してミクスチャー・ロックな可能性もあるかもしれませんが、ソロ名義二作目のアルバムが普遍性のあるメロディーを活かしたアメリカン・ロックなアルバムだったので、本当にどういう音楽をやるのか全く想像できない所がある意味凄い。

という訳で、MOTLEY CRUEのファンとしてはSIXX:AMもMETHODS OF MAYHEMもかなーり期待しております。MOTLEY CRUE本体ではないとは言え、これだけ音楽活動が活発だと何かしら聴ける音楽があって暇しないのが良いですな。

メソッズ・オブ・メイハムメソッズ・オブ・メイハム
(2006/05/17)
メソッズ・オブ・メイヘムU-GOD

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こちらがトミー・リーのMETHODS OF MAYHEM。ヘヴィなギターにラップが乗るミクスチャー・ロックの王道中の王道な内容になっていますが、エッジの効いたギター・リフに加えてエレクトロニカ色の強い曲が収録されていたり、意外と幅広い音楽性が秀逸。今のご時勢、ちょい時代遅れかもしれませんが、ヘヴィでとことんアグレッシブな音楽が聴きたい方にはおすすめな一枚になっていると思います。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
今のところロックのレビューが多いですが、ヒップホップやR&Bも聴いている事をここでアピールしておこうと思い来年初頭までの個人的注目作をピックアップ。とは言え、洋楽のヒップホップ/R&Bは発売延期が日常茶飯事のようなので、発売日は省略します。年末から来年初頭は大物のリリースが続くんですが、すでに発売日に即購入して聴くかどうかも迷い所。本当にCDの出費がバカにならない。

<ヒップホップ>
COMMON『Universal Mind Control』
KANYE WEST『808s & Heartbreak』
JAY-Z『Blueprint3』
50CENT『Before I Self Destruct』
EMINEM『タイトル未定』

<R&B>
AKON『Freedom』
KEYSHA COLE『Different Me』
MUSIQ『On My Radio』

とりあえず現時点でこれだけリストアップ。T-PAINとかT.I.とか気になるソウルシンガーやラッパーはいるのですが、未発売の新譜に限ると以上のような感じかな。アルバム制作のニュースは目にするものの、いまだ具体的なリリース情報まで至っていないエミネムはともかく、こうも一気にヒップホップでアルバムがリリースされるとは思わなかった。

これがHM/HR関係のバンドのリリースだと何年かに一枚くらいが平均のペースだと思われるんだけれども、ヒップホップ/R&Bはわりとシーンの移り変わりが速いジャンルのようでコンスタントにリリースするのが普通みたいですね。チェックするようになったのは最近なんですが、延期も多いけどその分注目作のリリースも多いなー。

テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Music News
ソースはbounce.comのこちらの記事より。

BON JOVIのギタリスト・リッチーが今後の予定を話している簡単な記事なんですけれども、『Lost Highway』ツアーのライブDVDの作業と共に、来年発売する予定のグレイテスト・ヒッツと新作の為の新曲をいくつか書いているらしい。日本ではBON JOVIのベスト盤は『Cross Road』と日本独自の企画盤『Tokyo Road』の二作品がリリースされているんですけれども、来年グレイテスト・ヒッツが出るなら三枚目のベスト盤という事になりますね。ワールドワイドのリリースでは『Cross Road』しかベスト盤は出ていないですし、『Crush』以降の代表曲を纏める意味でのベスト盤なのかな。『Crush』『Bounce』『Have A Nice Day』『Lost Highway』と四作アルバムがリリースされている訳で、80年代からの選曲もするならば二枚組になる可能性は高いかもしれませんね。

とまあ、長々とベスト盤の話をしておりますが、やっぱり一番期待してしまうのは『Lost Highway』に続く新作ですね。『Lost Highway』ではカントリーの要素を加えてBON JOVIの音楽性を広げた訳ですが、果たして新作はいかなる方向性になるのか楽しみです。記事によると具体的な方向性は決まっていないものの『Lost Highway』と違う事をやりたいそうなので続報を気長に待ちたいと思います。

ロスト・ハイウェイロスト・ハイウェイ
(2007/06/13)
ボン・ジョヴィビッグ&リッチ

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こちらは去年リリースの9thアルバム『Lost Highway』。前作『Have A Nice Day』と同様ポップな作品でしたが、カントリーの要素を大々的に取り入れた新たな音楽性は衝撃的でした。とは言え、BON JOVIらしさを失った訳ではなくBON JOVIらしいカントリーに咀嚼してしまう柔軟性はさすがですね。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
インディストラクティブルインディストラクティブル
(2008/06/04)
ディスターブド

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4thアルバム。デビュー当初はラップを織り交ぜたミクスチャー・ロックをやっていたバンドなのだが、今作ではギター・ソロが大幅に増えた事に加えて、サウンドがよりダークになった事でメタル化している。相変わらずヴォーカルであるデイヴィッド・ドレイマンの歌い上げヴォーカルと独自のリズミック・ヴォーカルを織り交ぜた表情豊かな歌が素晴らしく、メタルに傾倒した事の恩恵で得たアグレッシブさの増した音との相乗効果で、メタルも聴いているリスナーとしては賛辞を送るしかないクオリティ。惜しむらくは、全編アグレッシブな曲でアルバムの構成を固めている為、全体的にやや平板な作品に聴こえるかもしれない事だろう。そんなラウド/ミクスチャー・ロックのカテゴリーならではの構成のマイナス点があるにしろ、ギター・サウンドを全面に押し出したラウドなカッコ良い音である事に変わりはない。

元々デビュー時はヴォーカルの実力が突出したバンドであったものの、ギターやリズム隊の成長が著しく四作目となる今作はライブ・バンドとして堂々たる出来になったと言っても過言ではない。

01.Indestructible
02.Inside The Fire
03.Deceiver
04.The Night
05.Perfect Insanity
06.Haunted
07.Enough
08.The Curse
09.Torn
10.Criminal
11.Divide
12.Facade
13.Parasite*
*日本盤ボーナス・トラック

『Indestructible』の評価(最大★5):★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.K.
ソーホードルーズリブド・ミュージック・フォー・ザ・ナン・ジェネレーション
(2008/08/06)
ソーホードールズ

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1stアルバム。打ち込み主体のデジタルサウンドとロックを融合させた音からもわかるように、昨今UKロック界で流行中のニュー・ウェイブまっしぐらな作品になっている。ボーカルのマヤをメインにしたアートワークを見るに日本ではSOHODOLLSのフェミニンな魅力を全面に出して売り出しているのだが、その実バンドの音楽性は幅広くフロントマンに頼り切る訳ではないバンドの持ち味は素晴らしいの一言。コケティッシュなマヤのボーカルに、サックスの効いたジャジーなアレンジを施した#06がその幅広さの最たる例だろうが、デビュー・アルバムにしてすでにバンドの個性やアイデンティティは確立してしまったバンドなのかもしれない。

ポップでキャッチーなデジタル・サウンドと少し危うい雰囲気のマヤのボーカルの相性が今作では全てと言ってもいいだろう。アルバム自体もコンパクトに仕上がっているので聴きやすく、作品全体の構成も悪くない。バンドの個性や音を余す所なく表現していて、デビュー・アルバムとしてはクオリティの高い作品だと思った。

01.Stripper
02.Prince Harry
03.My Vampire
04.Right And Right Again
05.Trash The Rental
06.I'm Not Cool
07.Bang Bang Bang Bang
08.The Rest For The Wicked
09.Weekender
10.Pleasures Of Soho
11.No Regrets
12.1724
13.Dead By Christmas*
14.Trash The Rental(Crystal Castle Remix) *
*日本盤ボーナス・トラック

『Ribbed Music For The Numb Generation』の評価(最大★5):★★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.K.
ウルトラ・ビートダウン(期間限定)ウルトラ・ビートダウン(期間限定)
(2008/08/20)
ドラゴンフォース

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4thアルバム。全11曲ながら5分以上の曲がほとんどであり、ボーナス・トラックが一曲多い日本盤に至っては80分近くのボリュームに膨れ上がる作品だ。メロスピのバンドはこれまで全然聴いてこなかったのだが、DRAGONFORCEのとにかく速さにこだわった曲は衝撃的であり、独特なタイトル・ネーミングも含めてすでに孤高のポジションを築いたバンドだと言ってもいいと思う。

今回の作品で曲に緩急がついた事により、楽曲のメロディックな部分が際立つと共に長尺の曲にある程度起伏が生まれてドラマティックになったのが最大の特徴。そんな起伏ができただけの違いで、バンドのアグレッシブさは倍増しているように思えるから不思議だ。バラードを一曲だけ収録した定番のアルバム構成はデビュー以来続行中のようだが、これだけ大作志向にも関わらずダレる事のない緊張感の持続する楽曲の構成は素晴らしいの一言である。次はこうくるのか、次はどうなると長尺の曲ならではの展開の妙はかなり楽しませてもらった。

ソングライティングの安定感はデビュー以来筋金入りだが、速さがアイデンティティだった曲に緩急をつけた事でバンドに更なる魅力が生まれているのは確かだろう。そんな新たな試みと共に、DRAGONFORCEのメロディックな側面が最大限活かされており、メロディーのフックに関しても言う事なしの作品である。

01.Heroes Of Our Time
02.The Fire Still Burns
03.Reasons To Live
04.Heartbreak Armagedon
05.The Last Journey Home
06.A Flame For Freedom
07.Inside The Winter Storm
08.The Warrior Inside
09.Strike Of The Ninja*
10.Scars Of Yesterday*
11.E.P.M.**
*スペシャル・エディションのみのボーナス・トラック
**日本盤のみのボーナス・トラック

『Ultra Beatdown』の評価(最大★5):★★★★

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テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.K.
オフ・ウィズ・ゼア・ヘッズオフ・ウィズ・ゼア・ヘッズ
(2008/10/22)
カイザー・チーフス、リリー・アレン 他

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3rdアルバム。UKロック界ではニュー・ウェイブが全盛という事もあり、今作最大の特徴とも言えるダンサブルなサウンドはKAISER CHIEFSもその流れに乗っかった形となる。二曲ほどリリー・アレンがゲストとして参加しているものの、ほとんどコーラス参加と同じなのでその存在はあまり気にならない。全編瑞々しいバンドサウンドと共にポップな音が展開されているが、全曲引っかかりのあるメロディーで構成してある辺り正に最強のポップ・アルバム。そんなソングライティングの安定感に加えて、このアルバム自体ボーナス・トラックを合わせても40分くらいのコンパクトな仕上がりとなっているので、アルバムの聴きやすさに関しては屈指のクオリティを誇ると言っても過言ではない。

ロック・バンドのアグレッシブな側面はポップさで薄まっているかもしれないが、それを十分補える楽曲のクオリティの高さが凄まじい。メロディーのフックが唯一無二の武器となっているモンスター・バンドである。

<収録曲>
01.Spanish Metal
02.Never Miss A Beat
03.Like It Too Much
04.You Want History
05.Can't Say What I Mean
06.Good Days Bad Days
07.Tomato In The Rain
08.Half The Truth
09.Always Happens Like That
10.Addicted To Drugs
11.Remember You're A Girl
12.Sooner Or Later*
13.How Do You Feel About That*
*日本盤ボーナス・トラック

『Off With Their Heads』の評価(最大★5):★★★★

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DATE: CATEGORY:Music News
相変わらずニュースを取り上げるのが遅いのですが、デビューしてからずっと聴き続けているバンドの一つなので紹介しておきます。今回のソースはこちら

コンスタントにオリジナル・アルバムをリリースしているLAST AUTUMN'S DREAMですが、今年の冬にも新作をリリースするそうで、冬の定番メロディアス・ハードロックバンドの看板はやはり伊達じゃない。今年もやってくれます、このバンド。前にも書きましたが、HM/HR系の雑誌を購入していないので情報源が少なくどういうアルバムになるのかはさっぱりですけれども、これまで同様王道メロディアス・ハードロックを期待しておりますよ。

何だかんだで毎年何かしらリリースしてくる彼らはやっぱり凄くて、アルバムの内容も期待を裏切らないクオリティだし、メロディアス・ハードロックの狭いカテゴリーの中ではかなり珍しいバンドなんじゃないかと思います。何はともあれ、今年の冬はこのアルバムに個人的に決まり!

ハンティング・シャドウズハンティング・シャドウズ
(2007/12/19)
ラスト・オータムズ・ドリーム

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こちらは去年リリースした5thアルバム。来日公演を経て、叙情的なメロディーはそのままにヘヴィでアグレッシブになったサウンドが特徴的です。今年はいかなる進化をしているのかアルバムを聴くのが楽しみで仕方ない。

テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
ちょうどレコード店のポイントが1000円引きになる分まで溜まっていた為、夏頃リリースされた徳永さんのベストを購入。キャリアが長いのでどんだけべストを出しているんだってくらいベスト盤をリリースしている徳永さんですけれども、最新リマスターである事がCDの帯に書かれていたら音質マニアとしては買わざるをえない(笑)。

全部聴いた訳ではないけどさらっと聴いた感じでは、シングルズ・ベストよりもシングルズ・B-sideベストの方が音楽的に遊びが色々入ってて面白いですね。これはB-sideならではですな。それと音質が透き通ったクリアな音になっているのはやはり最新デジタル・リマスタリングの恩恵でしょう。80年代の曲の変わりようはやっぱり凄い。

***

11月後半・12月も購入予定CDは相変わらず多い訳ですけれども、ここ半年くらいは洋楽に偏っていたのでそろそろJ-POPの方も気になってるCDを購入していこうかなぁ。洋楽を全く買わないつもりではないのですが、両者の比重をこれを機に50/50に戻してもいいかなと思った。あとは地道にレビューの充実をしていかないとね。多ジャンル網羅を掲げつつ、HM/HRしかレビューしてない(笑)。

SINGLES BEST(初回限定盤A)SINGLES BEST(初回限定盤A)
(2008/08/13)
徳永英明

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SINGLES B-SIDE BESTSINGLES B-SIDE BEST
(2008/08/13)
徳永英明

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テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
Yahooなど大手ポータルサイトで詳細については散々記事になっていると思われるので省きます。執行猶予のない重い罪を悪意をもって犯した以上、罪はしっかり償ってほしいのが一ファンとしての気持ちですね。

ニュースを知った当初はショックでしたが、高校生の時globeに出会わなければTM NETWORKまで遡ってプログレを知る機会もなかっただろうし、小室さんの音楽はすでに身体の一部です。例え何があっても、小室さんの音楽が好きだという気持ちに変わりはありません。それだけに心配なのが小室さんが罪を償って出てきた時、音楽ができる環境があるかどうかですね。何しろ、著作権を利用してビジネスで犯罪を犯した訳ですから、レコード会社的にも小室さんの信用は失墜してしまっているだろうし。幸い、TM NETWORKのメンバーや古くからの仲間達は以前と変わらぬ気持ちで小室さんを支える事を表明している人が多いので、そこだけが唯一の希望でしょうか。

世代を超えたスタンダードにはならなかったものの、デジタル・ミュージックを日本の音楽シーンでメインストリームにした小室さんの音楽シーンに対する貢献は素晴らしいと思っていて、今現在日本の音楽シーンでヒップホップやR&Bがメインストリームで普通に聴かれるようになっているのはTM NETWORKでユニットの概念やデジタル・ミュージックを多くの人々に浸透させたからこそ起こっている出来事なのではないかと個人的に思っております。一世風靡した小室ファミリーを生んだプロデュース業にメディアの煽りなどで目が行きがちですが、日本のメインストリームを多様化する土壌を作った事は地味ながら実は凄い事だと思うんですよね。小室ファミリーのランキング画一化に関しては賛否両論あるでしょうが、ここは個人的に評価してもいいと思う。

globeのシングル二作発売中止、TM NETWORKのベスト盤発売中止とレコード会社にも逮捕の影響は波及していてさらなる悪いニュースがでてくるかもしれない状況なのですが、本当に今回のニュースは衝撃的でした。小室さんの音楽に出会わなければここまで音楽好きにならなかっただろう一人としては、小室さんの新しい曲が聴ける日をいつまでも待ってます。

テーマ : 最新音楽ニュース - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
セインツ・オブ・ロスアンゼルスセインツ・オブ・ロスアンゼルス
(2008/06/18)
モトリー・クルー

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オリジナル・メンバーでレコーディングされた作品としては、1997年リリースの『Generation Swine』以来となる9thアルバム。アートワークからもわかるように、バンドの全盛期である5th『Dr.Feelgood』への回帰を意識して制作された作品だ。ソングライティングにSIXX:AMのメンバーが関わっている事もあり、MOTLEY CRUEとしては初めて外部のライターを積極的に取り入れたオリジナル・アルバムとなっている。初期のようなエッジの効いたギターのリフはなくなったものの、タイトル・トラックである「Saints Of Los Angeles」から#10「Chiks=Trouble」までの構成は思わず興奮してしまう素晴らしい展開であり、アルバムとしてのクオリティはささすがの一言である。日本盤のボーナス・トラックとして収録されているライブ音源は映像がないと厳しい側面はあるにしろ、アルバム本編の内容を聴いただけでもMOTLEY CRUE再結成は個人的に正解だったのではないかと思える作品。再結成しても、決して落ち着く訳ではなく攻めの姿勢に入っている辺りが何とも彼ららしいではないか。この調子でコンスタントに作品を発表していってほしいと心から思える良作である。

01.L.A.M.F
02.Face Down In The Dirt
03.What's It Gonna Take
04.Down At The Whisky
05.Saints Of Los Angeles
06.Mutherfucker Of The Year
07.The Animal In Me
08.Welcome To The Machine
09.Just Another Psycho
10.Chicks=Trouble
11.This Ain't A Love Song
12.White Trash Circus
13.Goin' Out Swingin'
14.Kickstart My Heart(Live)*
15.Saints Of Los Angeles(Live)*
*日本盤ボーナス・トラック

『Saints Of Los Angeles』の評価(最大★5):★★★★

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デス・マグネティックデス・マグネティック
(2008/09/12)
メタリカ

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2003年にリリースされた『St.Anger』以来五年ぶりの9thアルバム。プロデューサーがボブ・ロックからリック・ルービンに変更となったのに加えて、新ベーシスト・ロバート・トゥロージロがバンドに加入してから初めての作品となる。

全10曲中インスト一曲と書くとアルバムとしてコンパクトな仕上がりなのかと思われそうだが、その実5分のボーカル曲は一曲のみでありその他の曲は6分以上の曲がほとんどで、プログレ的な要素が加わった相変わらずの大作志向は貫かれている。前作ではバンドの初期衝動をそのまま楽曲に封じ込める事をメインコンセプトとしていた為生まれていたラフなミックスは影を潜め、今作では5thアルバム『Metallica』以降の音に対しての堅実な仕事ぶりが復活している。アートワークに記されたバンド・ロゴからして初期への回帰が一つの狙いだったのだろう。Metallicaの一側面であるメロディアスな部分はあまり聴かれなくなり、激しいギターのリフの応酬や復活したギター・ソロが各曲の構成のハイライトになるよう作られているように感じた。Metallicaのメロディアスな側面が好きだった僕としては、この作品はそう何度も聴けないだろうと思っていたが、モダンな色が強かった前作と対照的な今作のアグレッシブさが爽快である事は確かで、結局何度も聴いてしまう魅力があると思う。

『St.Anger』、そして今作とベテランになってなお往年の激しさを取り戻そうとしているバンドの姿勢は評価してもいいのではないだろうか。ベテランの域に達するにつれ、音楽性を広げようとする姿勢を見せるバンドは多いものの、往年の激しさに回帰しようとするバンドはそういないに違いない。

01.That Was Just Your Life
02.The End Of The Line
03.Broken,Beat&Scarred
04.The Day That Never Comes
05.All Nightmare Long
06.Cyanide
07.The Unforgiven Ⅲ
08.The Judas Kiss
09.Suicide&Redemption
10.My Apocalypse

『Death Magnetic』の評価(最大★5):★★★★

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DATE: CATEGORY:Music News
ソースは公式サイトより。

11月26日に発売されるTM NETWORKのカバー「Get Wild」に続いて、12月17日にリリースされるシングルはまたしてもTM NETWORKのカバー「Self Control」だそうで、TM NETWORKとglobeのユニットとしての差異化がますますわからなくなっていくようなリリースですね。「Get Wild」「Self Control」共々globeがカバーする事で新たな魅力が生まれるのであれば大歓迎なカバーなんだけれども、全盛期の頃のような新しいサウンドを追求する実験的なglobeがいなくなってしまったようで少し寂しい選曲だなぁ。

この流れで行くと、三ヶ月連続リリースのラストを飾る曲もオリジナルかどうか怪しい所ですが、アルバムとして纏まった時に実際に聴いてから評価する事にしよう。カバーのイメージが先行している今の状況だけじゃなくて聴かないとわからない事もある訳だし、何はともあれ再始動globeでリリースするであろう新作に期待しております。

***

一方のTM NETWORKは何度目かわからないベスト盤のリリースが続いているようですが、こちらが動き始めるのはglobeが一区切りついてからかな。最近の小室さんの活動はユニットを交互に動かしている印象があるので、待っていれば何かしら動きがあると信じて待とう。

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DATE: CATEGORY:Music News
すでにネットでは各所でニュースが出ている話題なので、今更と言えば今更な話題なんですけれども、一応ソースはHMVのニュース記事をリンクしておきます。

で、新作のアートワークと共に発表されているトラックリストは以下の通り。

1 Chinese Democracy
2 Shackler's Revenge
3 Better
4 Street Of Dreams
5 If The World
6 There Was A Time
7 Catcher N' The Rye
8 Scraped
9 Riad N' The Bedovins
10 Sorry
11 I.R.S
12 Madagascar
13 This I Love
14 Prostitude

すでにリークされている曲も何曲かあるようなのですが、僕としてはリーク音源は全く聴いてないので、発売日通りに新作が本当に発売されるのなら個人的にかなり楽しみな作品ですね。何しろ、ガンズがほとんどアクセルのワンマンバンドになってしまってから初の作品となる訳ですから(HM/HRの某雑誌はここ何年か買ってないので、本当にアクセルしかメンバーがわからない)、昔のガンズと違い今のガンズがどうなっているのか興味津々です、ハイ。

公式サイトでカウントダウンと共に始まっているタイトルトラックの試聴を聴いた限りではカッコ良く仕上がっているようなのですが、試聴曲一曲だけではアルバムの全体像が見える訳もなくやっぱり手元に新作が手に入るまで待つしかないですな。

兎にも角にも、新作が手に入るまでは手元にある旧作を聴きまくりたいと思います!

チャイニーズ・デモクラシーチャイニーズ・デモクラシー
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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DATE: CATEGORY:Blog
今日からスタートしました音楽レビューブログ「EMOTION IN MOTION」は、その名の通り音楽系のレビューを中心としたブログです。管理人の好きな音楽をメインにレビューしていくのが運営方針なので、基本的にやりたいようにやる自由なブログにしていくつもり。

プロフィール等の紹介にも書いている通り、最近は聴いている音楽が多岐に渡っているのでそれなりに幅広いジャンルをカバーしたレビューブログを目指そうと思っております。無論、コメントやトラックバックは開放してありますが、管理人が不適切と判断したものや交流の意図を汲み取れない宣伝目的のものは随時削除していく所存ですので、ブログをスタートした段階で固定読者がいるとは思えませんが、その点よろしくお願いいたします。あとはリンクの件ですが、基本的にリンクフリーでやっていこうと思ってますので、このブログを読んで気に入って下さった方はどんどんリンクを張っていって下さい。

何はともあれ、マイペースに続けていく事で長く続ける事の出来るブログになればいいなーと思ってます。

ブログ名の由来ですが、とりあえず好きなハード・ロックバンドの楽曲から拝借いたしました。ドイツのメロディアス・ハード・ロック・バンドFAIR WARNINGのヴォーカリスト・トミー・ハート率いるSOUL DOCTORのデビュー・アルバム『SOUL DOCTOR』からです(いきなり濃~い。笑)。そのCDもおいおいレビューする事になるでしょうが、当ブログをよろしくお願いいたします。

以上、ブログを始めるにあたっての挨拶でした。

ソウル・ドクターソウル・ドクター
(2001/04/25)
ソウル・ドクター

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