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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:Review-Japan
abingdon boys schoolabingdon boys school
(2007/10/17)
abingdon boys schoolMICRO

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1stアルバム。T.M.Revolution西川貴教がボーカルを務めるロック・バンドのデビュー作なのだが、西川自身が全般的に楽曲の作詞に関わっている為、歌詞の世界観はT.M.R.の延長線上にある。また、HR/HMの影響を全面的に押し出したサウンドもすでにT.M.R.で提示済みなので、両プロジェクトの住み分けが今後の課題だろう。

ラッパーのMICRO(HOME MADE家族)を客演としてフューチャーした#09を始め、ミクスチャー・ロックやハード・ロックのカテゴリーにカテゴライズされるであろうギターのリフを活かした激しい音楽性が中心となっている。T.M.R.よりもアグレッシブさが増した西川のヴォーカリゼーションやバンド自体の押し出すハードでヘヴィなサウンドが好きなだけに、今後新たな楽曲をリリースする際にはT.M.R.との差別化をする意味も込めてもう一捻り欲しい所。四人のメンバーそれぞれがそれなりのキャリアを築いているだけに、もっと自由奔放に音楽性を広げていってもいいんじゃないかと思う。

それでも楽曲自体のクオリティは高いので、バンドとしての個性は音楽に昇華していなくとも救われている側面があるのだが、わりとロック中心に聴いているリスナーには受け入れやすい音楽になっているのかもしれない。

01.As One
02.HOWLING-INCH UP-
03.Via Dolorosa
04.INNOCENT SORROW
05.DOWN TO YOU
06.アテナ
07.stay away
08.Nephilim
09.LOST REASON-feat.MICRO from HOME MADE家族-
10.DESIRE
11.ドレス
12.ReBirth+ReVerse

『abingdon boys school』の評価(最大★5):★★★

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テーマ : T.M.Revolution・西川貴教 - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
ROSSO E AZZURRO(通常盤)ROSSO E AZZURRO(通常盤)
(2002/08/07)
堂本剛

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KinKi Kids堂本剛、ソロ1stアルバム。ソロだけあって、音楽性は全体的にポップな印象が強いKinKi Kidsとは対照的であり、生音をメインとしたストレートなギター・ロックを聴かせてくれる。また、剛のヴォーカル・パフォーマンスもKinKi Kidsの時のそれとは異なり、感情剥き出しの荒々しいヴォーカルが特徴的だ。

ギターを始めとするバンドの音作りのクオリティの高さがあり、剛の歌唱力も含めてアルバムのサウンドはメジャーの作品としては合格レベルだろう。ただ一つ、自分の音楽に昇華できていない楽曲の練りの甘さが見え隠れするのが残念な限り。それ以外は素晴らしい完成度を誇っているだけに非常にもったいない気がするが、個人的にはジャニーズのレーベルでこの方向性の音楽がリリースされる事自体に意味があると思っている。

堂本剛の溢れんばかりの個性がついに一つの音楽として歩き出した記念作。こういう音楽、嫌いじゃない。

01.さよならアンジェリーナ
02.Purity
03.GIRASOLE
04.歩き出した夏
05.We never know
06.街
07.花
08.Panic Disorder
09.溺愛ロジック(New Mix)
10.Luna
11.あなた
12.心の恋人

『ROSSO E AZZURO』の評価(最大★5):★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Music News
ソースは公式サイトのニュースにて。

そもそも、ジャンルに拘りないごった煮な音楽性が好きになった最大の原因はT.M.Revolutionにあるんじゃないかと思っているんですが、そんな西川さんの率いるバンドabingdon boys schoolのニュー・シングルがようやく決定。最近はT.M.R.のベストを久々に聴いてたりしたんだけれども、シングル発売という事でabs熱が復活するかも。

この調子でいくと、西川さん今年はabs中心に活動するのだろうか。T.M.R.、absと二つのプロジェクトを掛け持ちしてるとどっちの活動に力を入れるか比重が難しいですな。両方とも聴いてるリスナーとしてはどっちの新曲がリリースされても嬉しいので、とにかくコンスタントに活動してくれる事が嬉しいです。西川さんが次に出すアルバムがどっちのプロジェクトになるのかも密かな注目点かもしれない。

abingdon boys schoolabingdon boys school
(2007/10/17)
abingdon boys schoolMICRO

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西川さんの現時点での新作は、absのセルフタイトルによるデビュー作でしょうかね。HM/HRの影響を受けたヘヴィなロックがメインで、T.M.R.を深く知らない方には衝撃作なのではなかろうか。

テーマ : T.M.Revolution・西川貴教 - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
いや、相変わらずCDは購入しているんですけれども、レビューを書くぞという気持ちにさせるCDにそう頻繁に出会う訳ではないので、こつこつ更新しなくなってるなぁ(汗)。旧作をレビューしようにも新作がリリースされないんじゃあタイミング的にもどうなの、という感じなので2007年から2008年リリースのアルバムでレビューしたくなるような作品を探そうかな。

ってか、今月リリースされるはずだったJAY-Zや50CENTの新作が軒並み来年発売に延期になってて残念すぎる。ヒップホップ/R&Bだとアルバムの延期は普通なんだけれども、いざ待つとなると長いなぁ。NE-YOの新作も正式に発売日が決まるまで相当かかったし、本当に待つ事に関して根気がいるジャンルだ(笑)。

***

何気に今頃購入した土6のコンピレーションがかなりいい。例のごとくアニメのコンピレーションですが、ソニーのアーティストが中心に収録されてて、ここから聴く音楽を広げていくには最適なコンピですね。三枚組なのでちょっとボリュームのあるコンピになっていますが、全部フル・ヴァージョンで収録されてて各アーティストの音楽性はタイアップ曲のみとはいえかじれるんじゃないかな。

Uverworld、ジン、アンジェラ・アキ、いきものがかり辺りは来年何とかリリース済みのアルバムを揃えるとして、J-POPのレビューも少しずつ増やしてみようかとたくらんでます。

39 Anime×Music Collaboration ’02-’0739 Anime×Music Collaboration ’02-’07
(2008/03/26)
オムニバスL’Arc~en~Ciel

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テーマ : アニソン・キャラソン - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
フリーダム(初回限定特別価格)フリーダム(初回限定特別価格)
(2008/11/26)
エイコンワイクリフ

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3rdアルバム。1st、2ndにおけるダークな作風から一変して、ポジティブな楽曲が多く収録された作品となった。とは言え、AKONサウンドのトレードマークとも言える刑務所に収監された時に下ろされる監獄の錠をイメージした金属音のSEは健在であり、これまでの作品以上にダンサブルな音に変化してもAKONのアイデンティティは不変だと個人的に思っている。

元々AKONはデビュー作の時から音楽のジャンルには拘っていない人だったので、ユーロビートのダンス・チューンがメインとなる今作のような変化は、それほど急な変化と思えない所が良い。R&B、ヒップホップ、レゲエと様々な要素の音楽を自分の音としてAKONは纏めていた訳で、大幅な路線変更によるサプライズはあるものの、自身の音楽性を広げる進化の方向性としては想定内だと思う。

これまでと逆の明るさが生む高揚感・解放感は素晴らしく、以前までのダークなカッコ良さとは違うAKONの新たな魅力が発見できる良作である。

01.Right Now(Na Na Na)
02.Beautiful feat.COLBY O'DONIS and KARDINAL OFFISHALLl
03.Keep You Much Longer
04.Troublemaker feat.SWEET RUSH
05.We Don't Care
06.I'm So Paid feat.LIL WAYNE and YOUNG JEEZY
07. Holla Holla feat.T-PAIN
08.Against The Grain feat.RAY LAVENDAR
09.Be With You
10.Sunny Day feat.WYCLEF
11.Birthmark
12.Over The Edge
13.Freedom

『Freedom』の評価(最大★5):★★★★

テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
グラデュエーション(期間限定特別価格)グラデュエーション(期間限定特別価格)
(2007/09/05)
カニエ・ウェストモス・デフ

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3rdアルバム。DAFT PUNKをネタに使ってラップした#03「Stronger」を始め、COLDPLAYのクリス・マーティンが参加した楽曲も収められるなどヒップホップのカテゴリーに留まらないカニエ・ウエストの幅広い音楽性が提示されたアルバムとなっている。

ヒップホップやR&Bを好んで聴くブラック・ミュージックに傾倒したリスナーには厳しい内容かもしれないが、個人的にはエレクトロ色が強くなってよりポップになった事で、カニエの得意とするサウンドの普遍性がさらに強化された作品だと解釈している。ジャンルの壁を越えて違う分野のミュージシャンとクロスオーバーしても、きっちり自分の音楽として咀嚼している辺りカニエのクオリティの高いソングライティング能力が伺えて良い。また、客演陣も相変わらず豪華で華やかな一面も持ち合わせている作品であり、エンターテイメント面でも充実したアルバムだ。ヒップホップの日本盤ではボーナス・トラックを収録する事で70分を越えてしまう作品が多い中、今作は比較的聴きやすくコンパクトにまとまっているのでアルバムの構成的にも文句なし。

1st、2ndと来て3rdで大きなターニングポイントを挟んできた形だが、それだけにカニエの今後は予測不可能になってしまう辺り素晴らしい音楽をやっていると思う。カニエの音楽もまた、唯一無二なのだ。

01.Good Morning
02.Champion
03.Stronger
04.I Wonder
05.Good Life feat.T-PAIN
06.Can't Tell Me Nothing
07.Barry Bonds feat LIL WAYNE
08.Drunk And Hot Girls feat.MOS DEF
09.Flashing Lights feat.DWELE
10.Everything I Am feat.SCRATCHES BY DJ PREMIERE
11.The Glory
12.Homecoming
13.Big Brother
14.Good Night
15.Bittersweet Poetry feat.JOHN MAYER*
*日本盤ボーナス・トラック

『Graduation』の評価(最大★5):★★★★

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テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」
(2008/12/03)
TVサントラ

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二枚のサントラのヒットを経て、「マクロスF」のボーカル・コレクションアルバムが満を持して登場。すでに発売されたサントラと被る曲が多いもののサントラとは違うバージョンで収録されており、今作は今作で楽しめるように趣向が凝らしてあるのもポイントだろう。

「マクロスF」ではシェリルとランカ二人の歌姫が主人公と三角関係の恋愛模様を繰り広げる訳だが、音楽面では二人の歌姫がいる事を最大限に活かして主人公への想いを歌うデュエットが最大の魅力になっていたように思う。個々の楽曲もそれぞれ良いけれども、個人的に一番心掴まれる楽曲はデュエットなのだ。故に今回初収録となったDisc1#08「インフィニティ#7」は感涙ものだし、作中様々な場面に当てはまる生き残りたい想いをテーマに歌ったDsic2#01「ライオン」は名曲中の名曲だと思っている。

作中鍵になる歌となった「アイモ」がこれだけのバリエーション収録されているのも驚きで、改めて「マクロスF」の音楽を担当した菅野よう子さんの音楽性の幅広さが伺える。そんな「アイモ」以外にも、劇中CM曲・演歌・旧シリーズのカバー曲まで収録されていて一つ一つ挙げていくとキリがないが、単純に主題歌・挿入歌を集めた訳ではないボーカル・コレクションである事は収録曲を見ただけでも理解できるはず。これはもう名盤と言うしかないでしょう。

Disc1
01.トライアングラー/坂本真綾
02.What 'bout my star?@Formo/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノームstarring May'n
03.アイモ/ランカ・リー=中島愛
04.ダイアモンド クレバス~展望公園にて/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノームstarring May'n
05.Welcome To My FanClub's Night!/シェリル・ノームstarring May'n
06.射手座☆午後九時Don't be late/シェリル・ノームstarring May'n
07.What 'bout my star?/シェリル・ノームstarring May'n
08.インフィニティ#7/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノームstarring May'n
09.「超時空飯店 娘々」CMソング(Ranka Version)/ランカ・リー=中島愛
10.星間飛行/ランカ・リー=中島愛
11.私の彼はパイロット/ランカ・リー=中島愛
12.ねこ日記/ランカ・リー=中島愛
13.ニンジーンLoves you yeah!/ランカ・リー=中島愛
14.宇宙兄弟船/徳川喜一郎
15.SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン/SMSのみなさん
16.アイモO.C./ランカ・リー=中島愛
17.アイモ~鳥のひと/ランカ・リー=中島愛
18.愛・おぼえていますか/ランカ・リー=中島愛
19.ダイアモンド クレバス/シェリル・ノームstarring May'n
20.アイモ~こいのうた~/坂本真綾(蘭雪)

Disc2
01.ライオン/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノームstarring May'n
02.ダイアモンド クレバス50/50/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノームstarring May'n
03.シェリルのアイモ/シェリル・ノームstarring May'n
04.妖精/シェリル・ノームstarring May'n
05.ノーザンクロス/シェリル・ノームstarring May'n
06.ブレラと子ランカのアイモ/ランカ・リー=中島愛
07.アナタノオト/ランカ・リー=中島愛
08.蒼のエーテル/ランカ・リー=中島愛
09.愛・おぼえていますか~bless the little queen/ランカ・リー=中島愛
10.娘々スペシャルサービスメドレー(特盛り)/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノームstarring May'n
11.トライアングラー(fight on stage)/ランカ・リー=中島愛、シェリル・ノームstarring May'n
12.母と子ランカのアイモ/坂本真綾(蘭雪)、ランカ・リー=中島愛

『マクロスFボーカル・コレクションアルバム「娘たま♀」』の評価(最大★5):★★★★★

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テーマ : アニソン・キャラソン - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Music News
ソースはCDJournal.comニュースのこの記事と中島愛さんの公式サイトより。

という事で、中島愛さんがついにランカ・リーではない名義でデビューですよ。

詳細はリンク先で確認してもらうとして、「マクロスF」で歌唱力は歌シェリルのMay'nさんの方がスバ抜けて上だったけれども、やっぱりランカ役の中島愛さんの歌声もかなり魅力だったよねと個人的に思う訳ですよ。最近、シングルはほとんど買わなくなってしまったんですけれども、これは久々に迷いますな。

しかも、タイトル曲のセンチメンタル・ハードロックってめちゃくちゃ僕が好きそうな曲調ではないですか。アルバムは必ず購入するとしても、本当にどうしようかというニュースです。

中島さんと同じく来年一月にミニ・アルバムをリリースする歌シェリルのMay'nさん共々、「マクロスF」を抜け出した活動を二人ともしていくようなので個人的にどっちも見逃せないですね。

天使になりたい天使になりたい
(2009/01/28)
中島愛

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テーマ : アニソン・キャラソン - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
こことは別にサブカルのブログ(現在閉鎖)をやっていたりするのでアニメ関連のサントラやタイアップなどはそれなりに聴いているんじゃないかと思うんですが、今年アニメのサントラ系で凄かったCDはやはり「マクロスF」のサントラなんじゃないかなと思いますね。歌が作品の肝になっているマクロスシリーズの最新作なので、ヴォーカル曲のクオリティが高いのはもちろんの事なんですけれども、作品のBGMとして作られているオーケストラの楽曲も海外のサントラに匹敵する音で、これを日本で作ってしまうというのは本当に驚くしかない。同じオーケストラの楽曲が使われている「蒼穹のファフナー」のサントラも凄かったですが、それとは負けず劣らずのクオリティを「マクロスF」のサントラは誇っていると思いますよ。

***

そんな「マクロスF」のヴォーカル曲を未発表音源含めてコンピレーションした『娘たま♀』が、Amazonから今日発送になりました。結局、これを書きたいが為の長い前振りだったのですが(笑)、せっかく音楽ブログをやっているんだし、サントラ系も気に入ったものはレビューしようかなーと思う今日この頃。

マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」
(2008/12/03)
TVサントラ

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