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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
黒田倫弘さんのバンドSCARECROWのアルバムやらインディーズのCDも買っているんですが、今日は三年半ぶりに発売されるNEWSの山下智久君のソロCDを高槻のWAVEで予約しました。そのCDを買いに行く際には、「オルトロスの犬」の主題歌であるタッキーの「ヒカリひとつ」も購入したいですね。

Loveless【通常盤】Loveless【通常盤】
(2009/11/18)
山下智久

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
機動戦士ガンダムOO スペシャルエディションI ソレスタルビーイング [DVD]機動戦士ガンダムOO スペシャルエディションI ソレスタルビーイング [DVD]
(2009/10/27)
宮野真守三木眞一郎

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ようやく我が家に機動戦士ガンダム00のSEが到着。劇場版は観に行けるかどうかわかりませんが、自宅療養中の身なので少しずつ観ていこうと思ってます。TVシリーズ同様相変わらず凄いクオリティで展開していく物語で、ガンダムファンにはたまらない所。12月に発売されるSEⅡも予約してあるので、そちらの方も期待しております。SEⅢの予約はまだ開始されていないですが、予約開始になれば即予約しようと思ってます。

それにしても、映像特典として付加されている劇場版ガンダム00の特報は凄い。四機のガンダム全てカッコ良くて、前述した事と同じになりますが観に行けるかどうかわからない劇場版も期待しております。

テーマ : ガンダム00 - ジャンル : アニメ・コミック

DATE: CATEGORY:Review-Japan
ACCESS IIACCESS II
(2013/09/11)
access

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2ndアルバム。90年代の音楽だけあって、打ち込みのハウス・ビートが基調となっている。中でも、浅倉大介(key)の作った楽曲を全てパワフルに歌っているヴォーカリゼーションは素晴らしいとしかいいようがない。accessの音楽性はTKの音楽性を引き継いだTM NETWORKのフォロワーとして捉える事もできる。個人的におすすめなのは#10で疾走感の中にロックな反骨精神が反映されていて素晴らしい。

もはや定番となった学生時代の淡い恋心を歌詞にした#9などアルバムの内容もアップテンポでアグレッシブな楽曲の他に、バラードでも貴水博之(vo)の魅力は満載されている。前作と違い、攻撃的な音楽が多いのも今作のポイントの一つだろう。

<収録曲>
01.NIGHT WAVE(ORIGINAL AXS VERSION)
02.NAKED DESIRE(THE ENTERPRISE MIX)
03.MOONSHINE DANCE(THE ENTERPRISE MIX)
04.I SING EVERY SHINE FOR YOU
05.JUNGLING PARTY
06.LYIN' EYES(THE ENTERPRISE MIX)
07.REALTIME LOVER
08.ENDLESS SUMMER~君が滲んだ夏~
09.MARMALADE DAYS
10.JULIET
11.S-MILE GENERATION

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
First LoveFirst Love
(1999/03/10)
宇多田ヒカル

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1stアルバム。作詞・作曲を手がける大物アーティスト・宇多田ヒカルの記念すべきデビュー作であり、アルバムがリリースされるまで発売されたシングルが全て収録されている他、やはり海外にも匹敵するであろう時に切なく時に儚げで独特の泣きの入ったヴォーカリゼーションが素晴らしい。

また、楽曲のクオリティもR&Bを基調とした曲は全てシングル・カットされてもいいくらいの完成度で制作されていて1stアルバムながらすでにベスト・アルバムを彷彿させる構成になっているのも凄い所である。また、大衆に宇多田ヒカルの音楽が届くよう、全ての曲にフックのあるメロディーがある事も今作の特徴の一つだろう。

<収録曲>
01.Automatic(Album Edit)
02.Movin' out without you
03.In My Room
04.First Love
05.甘いワナ~Paint It,Black
06.time will tell
07.Never Let Go
08.B&C(Album Version)
09.Anothe Chance
10.Interlude
11.Give Me A Reason
12.Automatic (Johnny Vicious Remix)

『First Love』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Blog
First MessageFirst Message
(2006/11/01)
絢香

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1stアルバム。絢香さん独特のハスキーで伸びのあるヴォーカリゼーションが響き渡る一作目にして最高の傑作と言えるアルバムである。全体的に誰かを励ます前向きなメッセージが込められた曲が収録されており、素晴らしいとしか言いようがない。どことなくポップ・ロックな方向性の音楽になっているのもポイントの一つだ。

また、女性ソロ・ヴォーカリストとしては最大の泣き所である代表曲#14などバラードも聴き所となっている。前述した通り、すでに一作目で絢香の女性ソロ・ヴォーカリストとしてのアイデンティティーは確立されているので、今作も傑作としか評価する事ができない。

<収録曲>
01.Start to 0(Love)
02.Real voice
03.Sha la la
04.ブルー・デイズ
05.I believe
06.Stay with me
07.melody
08.君のパワーと大人のフリ
09.永遠の物語
10.時を戻して
11.1・2・3・4
12.Story
13.ライラライ
14.三日月
15.messsage

『First Message』の評価:★★★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
TM NETWORKのベスト盤をようやく購入する事ができました。片方だけは中古で注文したので若干心配な面もありますが、TKが著書「罪と音楽」で構想を練っているa-nine構想がいつ実現するのか、globeの本格再始動がいつ始まるのか楽しみで仕方ありません。

***

今日はFCに入っている西川貴教さんの番組がある上にMステもあって、TVドラマ「アンタッチャブル」「マイガール」の放送日とも重なっているので嬉しい事尽くしです。

罪と音楽罪と音楽
(2009/09/15)
小室 哲哉

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TM NETWORK THE SINGLES 2(初回生産限定盤)TM NETWORK THE SINGLES 2(初回生産限定盤)
(2009/09/30)
TM NETWORKTMN

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TM NETWORK THE SINGLES 1(初回生産限定盤)TM NETWORK THE SINGLES 1(初回生産限定盤)
(2008/05/28)
TM NETWORK

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テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
今年は洋楽のミュージックシーンも慌しいですが、11月にBON JOVIの新作『The Circle』がリリースされる他に、12月にはALICIA KEYSさんの新作『The element of freedom』がリリースされたりと大物の新作の発売日が続いていて嬉しい限りです。

***

それに加えて、12月には西川さんのバンドabingdon boys schoolの新曲が発売されたりと楽しい事だらけです。自宅療養中の身ですが、西川さんの来年の音楽活動も楽しみにしています。

***

ちなみに今週はTSUTAYAでObie Triceのアルバム二枚とAudioslaveのアルバムを借りてきました。いずれiTunesに入っている作品も徐々にレビューできたらいいなーと思っております。

ジ・エレメント・オブ・フリーダムジ・エレメント・オブ・フリーダム
(2009/12/02)
アリシア・キーズ

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12月に発売される予定のALICIA KEYSさんの新作次はどんな音楽の方向性を聴かせてくれるのか楽しみにしています。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
G∞VERG∞VER
(2005/09/14)
HIGH and MIGHTY COLOR

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1stアルバム。デビュー・アルバムらしい荒削りな部分はあるもののマーキー(後に脱退)とユウスケのツイン・ヴォーカル(+ラップ)の若干ポップよりのミクスチャー・ロックの音楽はロックの反骨精神を反映している他に、メロディアスな側面も兼ね備えていて素晴らしいとしかいいようがない。フックのあるメロディーを展開している#02、#04は特におすすめである。

ただ少し残念なのはデビュー・アルバムなので楽曲のクオリティがまちまちなのが勿体無い所である。この課題はいずれもリリースされている2nd、3rdで改善されているので、デビュー・アルバムならではの初々しさを感じるにはとても良い作品と言えるだろう。

<収録曲>
01.G∞VER
02.PRIDE
03.Naked
04.OVER
05.Days
06.SWEET ESCAPE
07.RUN☆RUN☆RUN
08.What for...
09.Rain
10.With you

『G∞VER』の評価:★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
ブーゲンビリアブーゲンビリア
(1997/05/21)
Cocco

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1stアルバム。ラウド・ロック寄りの轟音ロックに過激な歌詞が載るというCoccoならではの個性が確立された記念すべきデビュー・アルバム。弦楽器や曲の構成もシングル・カットしてもいいくらいの名曲揃いでアルバム・アーティストとしての個性をすでにデビュー・アルバムでやっていたという事自体が凄いとしか言いようがない。

独特なネーミングセンスも特徴で、Coccoの時にシャウトを交えた儚いヴォーカリゼーションは非常に巧みで、デビュー・アルバムでアイデンティティーを確立するのはとても難しい事で日本のミュージック・シーンで名盤として語り継がれていく事も違和感のない作品となっている。

<収録曲>
01.首。
02.カウントダウン
03.走る体
04.遺書。
05.Rain man
06.ベビーベッド
07.SING A SONG~NO MUSIC,NO LIFE~
08.がじゅまるの樹
09.眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬~
10.やわらかな傷跡
11.ひこうきぐも
12.星の生まれる日

『ブーゲンビリア』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
turboの会報vol.81がようやく発送になったようでIRFに行けなかった分、西川さんのインタビューや内容もかなり楽しみにしております。

***

今クールのドラマも面白い作品ばっかりで、明日はいよいよ仲間由紀恵さん主演のドラマ「アンタッチャブル」が始まりますね。前クールのドラマも面白かったので期待しております。

***

西川さんのアルバムの中で一番好きなのはやっぱりT.M.R.-eの『Suite Season』ですね。プログレ色の強いアルバムで、今でも愛聴しております。

Suite SeasonSuite Season
(2000/02/02)
the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D

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テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
TimelessTimeless
(2006/02/15)
UVERworld

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1stアルバム。TAKUYA∞の透き通ったヴォーカリゼーションが基本軸のバンドであるUVERworldの記念すべきデビュー・アルバム。ラップを交えたミクスチャー・ロックを展開しており、歌うのが難しい難曲だらけの構成で、デビュー・アルバムにしてすでにUVERwroldのアイデンティティーを確立させている。メロディーもフックのあるメロディーだらけで素晴らしいの一言しか言えない。メロディックな好きなリスナーには即受け入れられる音楽性を提示している。

パンキッシュな側面もUVERworldにはあって、ロックの反骨精神を反映している傑作中の傑作だと評価する事しかできない。今後もUVERworldの活動は続いていくだろうが、来年リリースされるであろう新作も期待しています。

<収録曲>
01.CHANCE!
02.RUSH
03.D-tecnoLife
04.優しさの雫
05.ai ta 心(Album Version)
06.Burst
07.Nitro
08.just Melody
09.Lump of Action
10.扉
11.SE
12.D-tecnoLife(Album Version)

『Timeless』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
宇多田ヒカルさんの音楽をTSUTAYAで一通り借りてきました。早速iTunesに取り込んだので、近いうちにCDレビューできればいいなーと思ってます。

***

今日は香里奈さんの「リアル・クローズ」の放送日ですね。大沢たかおさん主演で武田鉄也先生の出演していた「仁-JIN-」も面白かったので、香里奈さんのドラマも期待しております。今年のドラマは「ブザー・ビート 崖っぷちのヒーロー」を始め面白い作品だらけで楽しみです。

松田翔太さんと戸田恵理香さん出演の「ライアーゲーム シーズン2」も前作が頭脳戦を展開していて面白かったので、今回のドラマも楽しみにしております。
DATE: CATEGORY:Review-Japan
ODYSSEYODYSSEY
(2004/02/18)
平原綾香

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1stアルバム。デビュー・アルバムにしてすでに平原綾香のアイデンティティーを確立している名盤中の名盤。海外のアーティストにも匹敵するずば抜けた歌唱力は感嘆するしかなく、日本だけの音楽活動に留まらず海外公演もぜひ実現させて欲しい所である。

全体的にサウンドはポップス寄りのサウンドになっているもののデビュー・シングルにして名曲になっている#013を始め、全てシングル・カットをしていい程のクオリティーになっている。透き通る伸びのいい歌声は唯一無二で素晴らしいとしか言いようがない。アルバムの構成も緩急が上手い具合についていて文句のつけようがない傑作だと思っている。

<収録曲>
01.明日
02.empty space
03.Presious Time
04.Re:PEPPER
05.あなたの腕のなかで
06.Get busy -Instrumental
07.舞州夜曲
08.Any more
09.Skool for AH
10.Brand-new Day
11.mama
12.Pure Blue -Instrumental
13.Jupiter

『ODYSSEY』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
エアロスミス濃縮極極ベストエアロスミス濃縮極極ベスト
(2006/11/01)
エアロスミス

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AEROSMITHのベスト盤。往年の名曲の他に、未発表音源を付加価値として追加するなどベスト盤のマーケティングとしては王道中の王道を行くアルバムである。往年のファンには聴いた事のある名曲の数々が多く収録されているが、AEROSMITHを知らない初心者のリスナーには最適なベスト盤になっている。

1970年代から2000年代の今まで音楽活動を続けているAEROSMITHはやはり神バンドと言うしかなく、いつも以上に拙いレビューになっていると思うが、それだけAEROSMITHの音楽を愛しているという事で勘弁して欲しい。往年の名曲が2006年の音質でデジタル・リマスタリングされているのも今作のポイントの一つである。

<収録曲>
01.DUDE(LOOKS LIKE A LADY)
02.LOVE IN AN ELEVATOR
03.LIVIN' ON THE EDGE
04.WALK THIS WAY
05.CRYIN'
06.JADED
07.CRAZY
08.ANGEL
09.AMAZING
10.THE OTHER SIDE
11.DREAM ON
12.SWEET EMOTION
13.DRAW THE LINE
14.FALLING IN LOVE(IN HARD ON THE KNEES)
15.PINK
16.I DON'T WANT TO MISS A THING
17.SEDONA SUNRIZE
18.DEVIL'S GOT A NEW DISGUISE

『DEVIL'S GOT A NEW DISGUISE』の評価:★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
ザ・リーズンザ・リーズン
(2003/12/03)
フーバスタンク

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2ndアルバム。前作同様メロディックなメロディーは健在で、フックの効いた強烈な曲が数多く収録されている。アグレッシブな音楽性はそのままで、ダグの時にシャウトやファルセットを挟んだ美しいヴォーカル・パフォーマンスも変わらず、ヘヴィ・ロックmeetsパンクな音楽性も不変である。そんな音楽性は普遍的な魅力をふんだんに醸し出しており、バンドのアイデンティティを確立するのに一役買っている。アルバムの構成も前作同様平板だが、デビュー・アルバムより洗練されたHOOBASTANKの音楽を拝聴できる。ロックが嫌いなリスナーでも、メロディアスな側面がある以上ポップが好きなリスナーにも受け入れられる音楽性となっている。

<収録曲>
01.SAME DIRECTION
02.OUT OF CONTROL
03.WHAT HAPPEND TO US?
04.ESCAPE
05.JUST ONE
06.LUCKY
07.FROM THE HEART
08.THE REASON
09.LET IT OUT
10.UNFECTED
11.NEVER THERE
12.DISAPPEAR
13.NEVER SAW IT COMING*
14.OPEN YOUR EYES*
*日本盤ボーナス・トラック

『The REASON』の評価:★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
キミノウタキミノウタ
(2009/08/26)
abingdon boys school

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abingdon boys schoolの通産7枚目のシングルがようやく到着しました。前作と変わらずa.b.s.の強烈なタッグは凄いです。全編日本誤詞のタイトル・トラックはもちろん「JAP」のデモ・ヴァージョンも西川さんのパワフル・ヴォーカルでロックの反骨精神が表に出ていて尚更良いですね。

今後リリースされるT.M.R.の新曲「Naked arms」やa.b.s.のニュー・アルバムも楽しみにしています。a.b.s.のニュー・アルバムが手に入った際にはレビューをしようと思っているので期待しております。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
インフェスト+2インフェスト+2
(2006/05/17)
パパ・ローチ

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1stアルバム。US出身のミクスチャー・ロックバンドPapa Roachのデビュー・アルバム。デビュー・アルバムなだけに荒削りな部分は否めないが、HOOBASTANKと同様パンキッシュな要素も兼ね備えていて素晴らしいの一言しか言う事はできない。ラップを交えてロックの反骨精神が表に出ている上に、時にメロディアスなメロディーが挿入されていて、バンドの持ち味が最大限活かされている。

コビーのヴォーカル・パフォーマンスは時にシャウトを挟んだり、メロディックに歌い上げたりとヴォーカリストとしての才能もずば抜けている。飽きやすい平板な構成になっておらず、Papa Roachはアルバムの構成もずば抜けて高い。故に僕はこのアルバムを傑作中の傑作としか評価する事しかできない。

<収録曲>
01.INFEST
02.LAST RESORT
03.BROKEN HOME
04.DEAD CELL
05.BETWEEN ANGELS AND INSECTS
06.BLOOD BROTHERS
07.REVENGE
08.SNAKES
09.NEVER ENOUGH
10.BINGE
11.THROWN AWAY
TIGHT ROPE(シークレット・トラック)
12.LEGACY*
13.DEADE CELL(LIVE)*
*日本盤ボーナス・トラック

『INFEST+2』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
クオリアクオリア
(2008/02/06)
ジン

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2ndアルバム。ジンのヴォーカリストひぃーたんの独特な歌いまわしは今作にも健在で、1stより更に進化したジンの音楽性が垣間見られるようになっている。「解読不能」のような超名曲は収録されていないが、若干前作より落ち着いた印象の伝わる一作である。

デビュー・アルバムのような突き抜ける勢いはないものの、前作『レミングス』で確立したジンのアイデンティティーは今作にも受け継がれていてロックを良く聴くリスナーには自信を持っておすすめできる一作となっている。個人的にはやはりヴォーカリストひぃーたんのヴォーカリゼーションがツボ。

<収録曲>
01.フーガ
02.Vuena Vista
03.Route 18
04.ワンスモア
05.夜鷹
06.ハネリ
07.スノーマン
08.月の花
09.ミスティック
10.獅子の種
11.パンドラ

『クオリア』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
あなたの街で逢いましょうあなたの街で逢いましょう
(2006/11/15)
SunSet Swish

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1stアルバム。ポップ・ロック寄りの音楽性で、ヴォーカルの優しい声がさらにSunSetSwishの魅力を際立たせている。時にファルセットを交えての歌唱力は安定しており、デビュー・アルバムにしてすでにSunSetSwishの音楽性を確立している。ごくまれにジャズっぽい砕けた音楽が収録されているのもポイントの一つ。

さらにSunSetSwishの歌詞には誰かを応援するような色々な問題を抱えて悩んでいるリスナーに対しての応援歌が数多く収録されているのが特徴である。また、日常とリンクした身近な歌詞もSunSetSwishの魅力の一つになっている。また、フックのある美しいメロディーもこのバンドの特徴である。デビュー・アルバムですでにバンドとしてのアイデンティティーを確立している以上、今作も傑作中の傑作だと評価するしかない。

<収録曲>
01風のランナー(Album ver)
02.I KNOW
03.マイスペース
04.優しい風
05.翼を持つ者達へ
06.あなたの街で逢いましょう
07.HOME RUN
08.夏が来れば
09.フレー!フレー!
10.雨のち晴れ(Album ver)
11.君がいるから
12.明日笑えるように(Album ver)

『あなたの街で逢いましょう』の評価:★★★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
LOVE BRACELOVE BRACE
(1996/06/03)
華原朋美

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TKファミリーの一員・華原朋美の1stアルバム。全曲シングル・カットしてもいいくらいのクオリティで制作されており、ロック色の強いアプローチが多く収録されている。四つ打ちのハウス・ビートが基調になっている他、16ビートのクールなナンバーも収録されていて凄いの一言でしか言い表す事ができない。

TKのプロデュースによる尽力の成果も一つの要因としてあるだろうが、中でも華原朋美の時に儚く時に切なく歌い上げる歌唱力の高さは群を抜いており、圧巻するしかない。ダンス・ミュージックが好きなリスナーには必ず受け入れられる音楽になっていて、故に今作も傑作中の傑作としか評価する事ができない。

<収録曲>
01.LOVE BRACE[overture]
02.just a real love night
03.keep yourself alive[more rock]
04.Living on...!
05.I BELIEVE[album earth mix]
06.summer visit
07.MOONLIGHT
08.I'm proud[full version]
09.Somebody loves you
10.LOVE BRACE
11.I BELIEVE[play piano]

『LOVE BRACE』の評価:★★★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
BACKSTREET BOYSの『This is us』、HOOBASTANKの『For(n)ever』『THE GREATEST HIS』の三枚をようやくamazonから購入する事ができました。まだ全部のアルバムを聴き込む所まではいっていないですが、徐々にこちらのCDもレビューしていきたいですね。

***

今年はSMAPの草剛さんが公然わいせつ罪を犯したり、TKが著作権侵害罪を犯したり、T.M.R.、a.b.s.の西川貴教さんが詐欺の被害にあったりと日本の音楽シーンは荒れに荒れていて、アメリカのミュージックシーンと変わらない状況が続いていてこれ以上ミュージシャンが罪を犯さないか心配な世の中になってきてます。

***

PAPA ROACHも新作をリリースしていたようで、11月にはレビューできるよう自分の小遣いの範囲内で計算しておきました。2009年は名盤の生まれる年らしくて現在DREAM THEATERの曲をiTunes DJで聴いてます。
DATE: CATEGORY:Review-U.S.
フーバスタンクフーバスタンク
(2005/04/21)
フーバスタンク

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1stアルバム。メロディアスな作風の中に、疾走感溢れるパンキッシュな要素を加えたバンドがHOOBASTANKなのではないかと思う。デビュー・アルバムだけに荒削りな部分は多いものの、リード・トラック#01のフックあるメロディーは素晴らしく、ダグラスの透明感溢れるヴォーカル・パフォーマンスが他のバンドとは群を抜いて個性を確立している。

アルバムの構成としては、バラードの一切ないアグレッシブな構成で展開されていて、その辺りにまだデビュー・アルバムだからこそ聴く事の出来る荒削りっぽさが残されていて個人的には良いと思っている。HOOBASTANKの抱えたこの課題は3rdアルバムで改善されているが、今後の動向が気になるバンドの一つである。

<収録曲>
01.crawling in the dark
02.remember me
03.running away
04.piecies
05.let you know
06.better
07.ready for you
08.up and gone
09.too little too late
10.hello again
11.to be with you
12.give it back
13.losing my grip
14.the critic

『hoobastank』の評価:★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:雑記
GLAYのメンバーの故郷・北海道についての想いが伝わる非常に良いドキュメント番組でした。中でも、90年代に聴いていた楽曲の数々がライブの様子と共に伝わってくるのが凄かったです。T.M.R.、a.b.s.の西川さんと同様GLAYの音楽を聴いていた世代なので、今回のドキュメントはライブの裏側も見れたりと音楽に対する知識もさらに深まって今ブログに書いている今もほぼ放心状態かもしれません。

GLAYの新作も是非レンタルで借りてiTunesに入れようかと思っているのですが、なかなか旧作に落ちなくてしばらく時間がかかってしまうようで、その間にちょいちょいGLAYのアルバムに関してのレビューを復活させようかなーと思いました。

THE GREAT VACATION VOL.1~SUPER BEST OF GLAY~【通常盤】THE GREAT VACATION VOL.1~SUPER BEST OF GLAY~【通常盤】
(2009/06/10)
GLAYGLAY×EXILE

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なかなか旧作に落ちてレンタル開始にならないGLAYの新作。レンタルできなくても、GLAYの音楽活動もしっかり見守っていくつもりです。

テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
フォールンフォールン
(2003/07/02)
エヴァネッセンスポール・マッコイ・オブ・12ストーンズ

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USのヘヴィ・ロックバンドEvanescenseの1st。ゴシック色の強い作品で、時に力強く時に儚く歌い上げるエイミーのヴォーカリゼーションはただ驚嘆するしかない。マイナー・コードの楽曲が多く収録されており、ダークな一面もあるもののバンドとしてのアイデンティティはすでに確立されている。

加えてレビューすると、ミクスチャー・ロック的なラップを取り入れた楽曲はさほど収録されている訳ではなく、正統派のヘヴィ・ロックバンドとしての地位を第一作目ですでに構築しているのがこのバンドの凄い所だ。後にギタリストが脱退してしまうが、常にアグレッシブのある攻撃性の強い音楽はロックの反骨精神を反映していて素晴らしい。故に、今作も傑作中の傑作だと評価するしかない。

<収録楽曲>
01.GOING UNDER
02.BRING ME TO LIFE
03.EVERYBODY'S FOOL
04.MY IMMORTAL
05.HAUNTED
06.TOURMNIQUET
07.IMAGINALY
08.TALKING OVER ME
09.HELLO
10.MY LAST BEHIND
11.WHISPER
12.FARTHER AWAY*
*日本盤ボーナス・トラック

『Fallen』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
WISHWISH
(2008/02/20)
伊藤由奈伊藤由奈×セリーヌ・ディオン

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2ndアルバム。前作『HEART』よりさらに進化した2008年型の伊藤由奈の音楽性を提示。中でも注目なのは、セリーヌ・ディオンとのコラボレーション楽曲で、海外にも匹敵するであろう伊藤由奈の歌唱力とセリーヌ・ディオンとの個性のぶつかり合いが素晴らしい相乗効果を生んでいる。さらに凄いのは伊藤由奈の十八番であるバラード曲が一年時間を経る事で深化している事だ。ポップよりのR&Bの音楽性も魅力を増していて、伊藤由奈の個性を確立しているのも今作の特徴である。セリーヌ・ディオンの名曲「MY HEART WILL GO ON」をカバーしているのももう一つの注目点だ。

その他にも、前作とは一味違うコラボ曲がもう一曲収録されており、より深化した伊藤由奈のアイデンティティーが炸裂している作品である。海外にも匹敵するであろう伊藤由奈の歌唱力はさらに深みを増していて、今後の音楽活動もかなり楽しみにしている。故に、今作も傑作中の傑作だと評価するしかない。

<収録曲>
01.Power of Love
02.alone again
03.あなたがいる限り ~A WORLD TO BELIEVE IN~/伊藤由奈 × Celine Dion
04.Urban Mermaid
05.HEART BEAT
06.Colorful
07.Unite As One
08.Mahaloha/ 伊藤由奈 With Micro
09.A Long Walk
10.I'm here
11.Wish
12.Tokyo Days
13.MY HEART WILL GO ON

『WISH』の評価:★★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽


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