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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「八重の桜」第二十六回「八重、決戦のとき」感想。

***

今回も引きに持っていかれた第二十六回。ラスト、女子が戦う事を認められていない為女子である事を悟られないよう髪を切った八重が印象的だったエピソードでした。これまでタメにタメていた事もあり、八重が銃を持って砲術を駆使して戦う辺りの場面は燃え燃えでしたね。尚之助と共に戦う姿は勇ましく、八重よりも若い男達で結成された隊に指揮をする姿も最高でした。一方、覚馬の方は薩摩藩から釈放され京都で病の治療を受けている場面が出てきた事もあり、ようやく覚馬の生存伏線も張られて今後の展開のポイントになるのではないかと思われます。三郎-覚馬の対比が今回でより明確になって、三郎の遺志と共に戦う八重と共に山本家の戦いも丁寧に描かれていて良いです。八重の撃った銃弾が相手方の大将に命中する場面も素晴らしく、女子でありながら男以上に会津の事を想っている八重らしさが戦場にも見えてなかなか良いですな。覚馬-八重の関係性が再び構築されるのはまだまだ先の話でしょうが、今回の戦争で八重の活躍が認められると八重もようやく一歩前進した事になり、個人的にはかなり期待しております。以上、第二十六回の感想でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:Music News
インパーマネント・レゾナンスインパーマネント・レゾナンス
(2013/08/21)
ジェイムズ・ラブリエ

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前作の音楽性をそのまま継承するのかわかりませんが、約三年ぶりにDREAM THEATERのヴォーカリスト・ジェイムズ・ラブリエのソロ・アルバムの発売が決定しました。前作も良かったので、今から期待大ですね。

スタティック・インパルススタティック・インパルス
(2010/10/20)
ジェイムズ・ラブリエ

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

七月に入ると予約してた色々なCDが発売になるから楽しみだなぁ。徳永英明さんとバックストリート・ボーイズの新作が個人的に期待が大きくて楽しみです。輸入盤が発売中になってるカニエ・ウエストさんの新作も同じくらい楽しみですね。
06-29 21:27

「音楽の日」、MBSでは深夜二時までしか放送がないという事で、西川さんが出演する時間まで放送してるかどうかはわかりません。でも、久々に徳永英明さんが歌ってる所を観れただけでも良かったです。
06-29 21:21

明日はJ-POPのCDレビューでもしようかなぁ。GLAYもいいけどいまだにB'zのレビューが再開できていないので、今日のんびり考えたいと思います。
06-29 08:34

ブログの方でアメリカのロックバンド・バックチェリーの今年の新作『Confessions』のCDレビュー書き終わりました。エヴァネッセンスに引き続きバックチェリーのレビューも完了です。
06-29 08:33

コンピレーション・アルバムのレビューを書いたのはいいものの、肝心の今日レビューするCDが決まっておりません。今日中にはレビューが書けるといいな。
06-29 07:11

いつものCDレビューとは別にアニメ主題歌のコンピレーション・アルバムのレビューをブログに書きました。アニメ関係という事で普段やってるCDのレビューには入れません。
06-29 07:10

おはようございます。
06-29 07:09

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
コンフェッションズコンフェッションズ
(2013/02/13)
バックチェリー

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通算六枚目となるオリジナル・アルバム。今までの作品のようにアップテンポで攻撃的なロック・チューンは減ったが、今作がコンセプト・アルバムである事もありそれ程気にならない。BUCKCHERRYとしては初めてコンセプト・アルバムの制作に挑んだ訳だが、やはり一度不遇の時代を経ているからか現在のメンバーでのレコーディングはかなり充実していそうである。ヴォーカリスト・ジョシュの強烈な個性を提示するヴォーカリゼーションも健在で、アルバムの方向性は変わってもキースのギター・ソロなど聴き応え抜群だ。攻撃的なロック・チューンが多くを占めている事で、同じアメリカのバンドであるBON JOVIとは明らかに違う方向へ進んでおり、リスナーの期待は裏切らないと思う。ロックが好きなリスナーには一度聴いてほしい作品である。それにしても、デビュー・アルバムを聴いた頃にはBUCKCHERRYがコンセプト・アルバムを作るとは思ってもいなかった。それだけ進化の歩幅が大きいという事だろう。

<収録曲>
01.Gluttony
02.Wrath
03.Nothing Left But Tears
04.The Truth
05.Greed
06.Water
07.Seven Ways To Die
08.Air
09.Sloth
10.Pride
11.Envy
12.Lust
13.Dreamin' Of You
14.Wherever I Go*
15.Rescue Me (Live)*
*日本盤ボーナストラック

『Confessions』の評価:★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Review-Japan
39 Anime×Music Collaboration ’02-’0739 Anime×Music Collaboration ’02-’07
(2008/03/26)
オムニバス、L’Arc~en~Ciel 他

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MBS・TBS系列の土曜18時から放送されていたTVアニメシリーズのタイアップ曲を収録したコンピレーション・アルバム。レコード会社がSONY以外のものは収録されておらず、完璧なコンピレーションとは言えないが長年この時間帯のアニメを観ていた一視聴者としては個人的に充分である。個々の作品のコンピレーションに他レコード会社からリリースされた楽曲は収録されているので、アニメにハマッてるリスナーはそちらのベスト盤もすでに所持しているはずである。「機動戦士ガンダム00」だけ一曲だけ収録されているが、後にこちらのベスト盤も発売されたので問題はない。SONYのタイアップ曲が全て収録されているので、このコンピレーションを聴きながら当時放送されていたアニメを思い出すには最適な内容となっている。個人的に竹田プロデューサーの関わっている作品にハズレがないと思っていて、一クールごとにアニメの主題歌が変わるのも土6の特徴の一つだろう。それが今は日曜日の18時の時間帯に継承されているのは、やはりコンテンツとしてアニメのクオリティが高いからに違いない。2002年に放送の始まった「機動戦士ガンダムSEED」からチェックしている熱心な視聴者層にはたまらないコンピレーション・アルバムとなっているのは確実かもしれない。いや、個人的にはレコード会社の都合で収録されていない曲が入っていても、代表曲は収録されているので満足である。

<収録曲>
[Disc1]
01.INVOKE/T.M.Revolution
02.moment/Vivian Or Kazuma
03.Believe/玉置成実
04.RIVER/石井竜也
05.Realize/玉置成実
06.FIND THE WAY/中島美嘉
07.Meteor -ミーティア-/T.M.Revolution
08.メリッサ/ポルノグラフィティ
09.消せない罪/北出菜奈
10.Ready Steady Go/L'Arc~en~Ciel
11.扉の向こうへ/YeLLOW Generation
12.UNDO/COOL JOKE
13.Motherland/Crystal Kay

[Disc2]
01.リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
02.I Will/Sowelu
03.ignited -イグナイテッド-/T.M.Revolution
04.Reason/玉置成実
05.PRIDE/HIGH and MIGHTY COLOR
06.僕たちの行方/高橋瞳
07.I Wanna Go To Place.../Rie fu
08.Wings of Words/CHEMISTRY
09.vestige -ヴェスティージ- /T.M.Revolution
10.青空のナミダ/高橋瞳
11.語り継ぐこと/元ちとせ
12.SEASON'S CALL/Hyde
13.CRY NO MORE/中島美嘉

[Disc3]
01.Colors of the Heart/UVERworld
02.This Love/Angela Aki
03.雷音/ジン
04.Brand New Map/K
05.流星ミラクル/いきものがかり
06.Winding Road/ポルノグラフィティ
07.LONE STAR/キャプテンストライダム
08.愛という言葉/紗希
09.endscape/UVERworld
10.Love is.../加藤ミリヤ
11.JET BOY JET GIRL/高橋瞳
12.This Night/CHEMISTRY
13.DAYBREAK'S BELL/L'Arc~en~Ciel

『39 Anime × Music Collaboration '02-'07』の評価:★★★★

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

今年のサマソニTKも出演するのか。体調からどの道フェスには参加できませんが、メタリカやリンキン・パークが出るので期待度が高めですね。今年も音楽サイトのレポート待ちかな。
06-28 16:22

という訳で、今日はaccessのCDレビューをしました。バックチェリーの新作のレビューはいつできる事やら。とりあえず、明日明後日も何かCDをレビューする予定です。
06-28 16:21

今週の週末はT.M.R.のライブがあるんですね。参加される皆さんがうらやましいです。
06-28 07:32

ヴァルヴレイヴ十二話観ました。全ての謎が明かされると思われる10月から始まる2nd SEASONが楽しみですね。第一期の最終回だった訳ですが、ラストの特報に全部持っていかれた。
06-28 07:30

今日は「Mステ」が休みなので夜が暇ですね。恒例ですが、アニメのDVDでも観て過ごそうかな。
06-28 07:28

おはようございます。
06-28 07:28

DATE: CATEGORY:Review-Japan
CROSSBRIDGECROSSBRIDGE
(2002/03/20)
access

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沈黙を破ってリリースされた通算四枚目のオリジナル・アルバム。と言っても、過去にリリースされた曲のリアレンジが半分を占めており、本当の意味での再始動ではないのが残念な所。当時トランスが流行の音だった事もあり、バラードを除いてトランスに傾倒したポップ・チューンが多い。貴水博之とトランスの声の相性はこれまでの曲と同様良いが、一ファンとしてはトランスに頼らない音作りを期待したかった。不満な部分がない作品はないと思うが、それだけ思い入れがあってリスナーは音楽を聴くので、例えリアレンジ一つでも手を抜いてアレンジしていると思われないのが重要だと思う。アルバムとしてはアップテンポのナンバーが多くてaccessの音楽性が前面に出てきていると思うので、評価は他の作品とそう変わらない。accessの過去曲を知らないリスナーもベスト盤以外ならこの作品から入ればいいのではなかろうか。無論、トランスが何なのかわからないリスナーには最適な一枚となっている。

<収録曲>
01."born a cross" [instruments]
02.SHAKE THE SUNRISE
03.Only the love survive -PK mix-
04.JEWELRY ANGEL 2002 -Platonic Eye-
05.MOONSHINE DANCE 2002 -Return to Star-
06.夢を見たいから 2002 -Soul The Future Love-
07.777 trois seven
08.AGAINST THE RULES 2002 -AA trance-
09.grand muse
10.EDGE -PK mix-
11."cross a bridge" [instruments]

『CROSSBRIDGE』の評価:★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

そう言えばT.M.R.のアンカバ2のレビューもまだしていないのだった。B'zのアルバムのレビューと悩むけど、明日レビューするCDは明日決めようかな。とりあえずレビューするネタには困らないので、アクセス数関係なしに書いていきます。
06-27 17:32

レビューを調べていたら、B'zで唯一レビューしてたオリジナル・アルバムが2011年の『C'mon』だけでした。これはもっと早めにB'zのレビューを始めるべきかもしれない。
06-27 17:18

B'zのアルバムもレビューできる機会があれば前も書いていたように書きたいですね。過去ログを探ってみたらB'zはベスト盤しかレビューしていないようなので、オリジナル・アルバムのレビューも書きたいなぁ。
06-27 16:55

いつになったら今年の新作のレビューが書けるのかわかりませんが、バックストリート・ボーイズと並行してGLAYの旧作もレビューしていきたいと思います。
06-27 16:54

GLAYの2ndアルバムのレビューをブログに書いて本日のCDレビューは完了。明日辺りあくまでも予定ですがアメリカのハードロックバンド・バックチェリーの今年の新作をレビューしたいですね。
06-27 16:53

「ガリレオ」の劇場版「真夏の方程式」も来月中には観に行くつもりでいます。やっぱり「ガリレオ」面白い。
06-27 09:59

月9「ガリレオ」の最終回を今日観終わって、自分の観ていた春ドラマは全部観た事になりました。来月から始まる夏ドラマも面白そうな作品が多いので楽しみですね。
06-27 09:58

おはようございます。
06-27 07:03

DATE: CATEGORY:Review-Japan
BEAT out!BEAT out!
(2001/02/07)
GLAY

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1996年にリリースされた2ndアルバム。デビュー・アルバムと違い今作ではX JAPANのYOSHIKIは関わっておらず、作風も現在のGLAYに繋がる曲が多く収録されている。GLAYの音楽性と言えばパンキッシュながらキャッチーなロック・チューンを展開している事だが、ブレイク後にGLAYの音として認識されるような印象的なTAKUROの歌詞も存在感を増しているのが今作の特徴の一つと言えるだろう。#06などのアップテンポなロック・チューンもインパクトがあって、「グロリアス」でブレイクしかかっている当時のGLAYの勢いがそのまま録音されている。初期の頃の名曲が収録され始めるのもやはり2ndアルバムからで、GLAYも2ndアルバムのジンクスを打ち破ったバンドの一つと言っても過言ではないだろう。90年代にデビューしたバンドが現在も続いているので、GLAYの最新作と一度旧作を聴き比べてみるのも面白いかもしれない。

<収録曲>
01.More than Love
02.Yes, Summerdays
03.原色の空 (Cloudy Sky)
04.Trouble on Monday
05.Together
06.月に祈る
07.生きてく強さ
08.週末のBaby talk
09.グロリアス
10.軌跡の果て
11.Miki Piano

『BEAT out!』の評価:★★★★

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pure soul(1998)/GLAY/CDレビュー
REVIEW~BEST OF GLAY(1997)/GLAY/CDレビュー
BELOVED(1996)/GLAY/CDレビュー
SPEED POP(1995)/GLAY/CDレビュー

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DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

今更かもしれませんが、CDのレビューが掲載されているのはブログの方です。ブログのURLはツイッターのプロフィールが書いてあるので興味のある方は一度のぞいてみて下さい。
06-26 16:23

アメリカのロックバンド・バックチェリーの今年リリースされた新作のレビューもまだだし、今のうちから明日書く候補を少しずつ考えておこうかな。
06-26 16:21

iTunesの復旧作業もようやくあと少しで終わりという所まで来たので、明日は二枚CDレビューしたいなぁ。という訳で、今年いよいよ新作がリリースされるバックストリート・ボーイズの3rdアルバムをレビューしました。
06-26 16:20

昨日CDのレビューができなかった分、今日は昨日と同じで一枚くらいレビューできればいいなぁ。トラブルの方はだいぶ解決してきました。
06-26 08:26

おはようございます。
06-26 08:25

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
ミレニアムミレニアム
(2000/10/18)
バックストリート・ボーイズ

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1999年リリースの3rdアルバム。男性ヴォーカルグループとしては現在まで活動が続いているアーティストが少なく、BACKSTREET BOYSの存在はかなり貴重である。90年代にデビューしてからメンバーの脱退や復帰があっても解散は一度もしていないというからメンバーの絆の深さを伺う事が出来る。BON JOVIの「It's My Life」でおなじみのマックス・マーティンなどが中心に制作にまわった今作で、彼らの人気はさらに不動のものとなるのだが、それだけ実力のあるボーイズグループなのだろう。ドラマティックな曲やアグレッシブなアップテンポの曲など一言にダンスチューンと言っても単調なものではない振れ幅の広い楽曲が多く収録されている。90年代はJ-POPも黄金時代だったが、アメリカ出身という事だけありCDの売り上げ枚数はやはりとんでもない。BON JOVIのようなアプローチと全く真逆な方向に進んでいるのがBACKSTREET BOYSだと思う。メンバーの絆が強い彼らだけが生み出せるアイデンティティの高い音楽が収録されているのもポイントだ。

<収録曲>
01.Larger Than Life
02.I Want It That Way
03.Show Me The Meaning Of Being Lonely
04.It's Gotta Be You
05.I Need You Tonight
06.Don't Want You Back
07.Don't Wanna Lose You Now
08.The One
09.Back To Your Heart
10.Spanish Eyes
11.No One Comes Close
12.The Perfect Fan
13.I'll Be There For You
14.You Wrote The Book On Love

『Millennium』の評価:★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

トラブルでPCに保存していた音楽が消えたりしていて、バックアップから復活させる作業をずっと今日はしていたので、二枚目のCDレビューはしばらく休みます。復旧させた状態が落ち着いたら一日二枚のCDレビューに戻します。
06-25 21:23

二枚目のCDのレビューは何にしようかな。まあ、一日は長いのでJ-POPか洋楽がのんびり考えます。
06-25 08:20

一枚だけ余っていたエヴァネッセンスの2ndアルバムのレビューを書きました。すでに残り二枚のアルバムのレビューは書いてあったので、これでエヴァネッセンスのCDは全部レビューした事になります。
06-25 08:19

おはようございます。
06-25 07:35

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
ザ・オープン・ドアザ・オープン・ドア
(2006/09/27)
エヴァネッセンス

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ソングライティングの中心を担っていたギタリストのベンが脱退し、ヴォーカリストであるエイミーがソングライティングの中心に代わりリリースされた2ndアルバム。ベンの脱退により欧州色は薄くなり、逆にエイミーのバックボーンが伺える作品になっている。ゴシック色は相変わらず強いが、音のヘヴィさは今作の方が上だろう。それだけにアグレッシブな曲が多く収録されているが、そうではない曲も収録されておりアルバムの構成の緩急はちょうどいい。デビュー前から書きためていた曲や準備期間を十分経てリリースされるデビュー・アルバムと違い、2ndアルバムは作品を制作する環境が全然変わる為デビュー・アルバムを越えるのが難しいというジンクスがあるが、ベンの脱退で変わらずをえなかったバンドとしては2ndアルバムのクオリティも前作に匹敵するものになっている。エイミーのパーソナルな世界観が前作よりオープンになり、今作も前作と同様多くのリスナーにアピールする大衆性はあると思う。デビュー・アルバム越えをやりとげただけあり、ロックが好きなリスナーには一度聴いてほしい一枚である。

<収録曲>
01.Sweet Sacrifice
02.Call Me When You're Sober
03.Weight Of The World
04.Lithium
05.Cloud Nine
06.Snow White Queen
07.Lacrymosa
08.Like You
09.Lose Control
10.The Only One
11.Your Star
12.All That I'm Living For
13.Good Enough
14.Call Me When You're Sober (Acoustic Version)*
*日本盤ボーナス・トラック

『The Open Door』の評価:★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

とりあえず一日CD二枚レビューするノルマは本日達成です。明日もまたCDレビューを書くつもりなので、洋楽のレビューの方も徐々に増やせていければいいなぁ。
06-24 09:37

B'zの他にGLAYも聴いているのですが、今日のレビューでデビュー・アルバムを取り上げました。B'zのアルバムもそのうちレビューを書きたいですが、accessの方もまだ全部レビューが終わった訳ではないのでマイペースにレビューしていこうと思います。
06-24 09:23

昨日の「新堂本兄弟」を起きてからすぐに編集してBDにダビングしました。次回のゲストも面白い企画やトークが観られそうで楽しみですね。
06-24 08:00

おはようございます。
06-24 07:58

DATE: CATEGORY:Review-Japan
diamond cyclediamond cycle
(2007/01/31)
access

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2007年にリリースされたミニ・アルバム。トランス色が強く、10分近い曲も収録されている。ミニ・アルバムという事で収録されている曲数は少ないが、ポップでキャッチーなaccessの音楽性はしっかり提示できている所が素晴らしい。とにかくアップテンポな曲はポップで攻撃的に。また、バラードはとことんしっとりした曲調で築き上げられてきたaccessのアイデンティティが今作でもこれでもかと提示されているのがたまらない(※今作にはバラードは収録されておりません)。すぐ聴き終わってしまう作品ではあるが、accessの素晴らしい音楽性を内包しているミニ・アルバムには変わりない。とにかく聴きやすいので、特にaccessの初心者のリスナーに聴いてほしい作品である。

<収録曲>
01.Stay
02.Bright Sight
03.Inner Cycle
04.CATCH THE RAINBOW

『diamond cycle』の評価:★★★★

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DATE: CATEGORY:Review-Japan
SPEED POPSPEED POP
(2001/02/07)
GLAY

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1995年に発売されたGLAYの記念すべきデビュー・アルバム。荒削りな所が目立ってシングル曲以外でクオリティの高い曲は少ないが、現在のGLAYの原点になっている作品になっている事は間違いないだろう。ロックとポップスの要素を絶妙に混ぜ込んだバランス感覚の良いロック・チューンが持ち味のGLAYとしては、一番ヴィジュアル・ロック系バンドとしての側面が伺える貴重な作品になっている。TERUのヴォーカルもまだなじみがなくて新鮮に聴こえるのも良い。デビュー・アルバムからブレイクしたバンドではないが、ロックに興味があるリスナーには試しに一度聴いてほしい一枚である。それでGLAYというバンドに興味を持ってくれたら嬉しい。また、今作は唯一X JAPANのYOSHIKIが関わっている作品であり、GLAYなどのヴィジュアル系ロックバンドの知名度を上げるのに一役かっているのも特徴の一つだろう。

<収録曲>
01.SPEED POP(Introduction)
02.HAPPY SWING
03.彼女のModern…
04.ずっと2人で…
05.LOVE SLAVE
06.REGRET
07.INNOCENCE
08.Freeze My Love
09.真夏の扉
10.Life~遠い空の下で~
11.JUNK ART
12.RAIN

『SPEED POP』の評価:★★★

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Rare collectives vol.2(2003)/GLAY/CDレビュー
Rare collectives vol.1(2003)/GLAY/CDレビュー
UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY(2002)/GLAY/CDレビュー
ONE LOVE(2001)/GLAY/CDレビュー
DRIVE~GLAY complete BEST~(2000)/GLAY/CDレビュー
HEAVY GAUGE(1999)/GLAY/CDレビュー
pure soul(1998)/GLAY/CDレビュー
REVIEW~BEST OF GLAY(1997)/GLAY/CDレビュー
BELOVED(1996)/GLAY/CDレビュー
BEAT out!(1996)/GLAY/CDレビュー

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DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

覚馬もまだ死なないようで物語上どういう役割を果たすのかも楽しみですね。先見の目を持った覚馬もカッコ良いので、今後の展開も期待しております。
06-23 19:01

ブログでも書きましたが、今週の大河ドラマが熱すぎる。ついにきた八重の出陣の時。山本覚馬の妹としてどう戦っていくのか楽しみです。幕末から明治に渡る物語なので刀の殺陣はかなり少ないですが、銃撃戦もどうやって描写されるのか楽しみですね。
06-23 18:59

@ohedo_RuBies フォローありがとうございます。B'zやHM/HRが好きという事でリフォローさせて頂きました。今後もよろしくお願いいたします。
06-23 18:56

ドイツのメロディアス・ハードロックバンド・フェア・ウォーニングの今年リリースされた新作のレビューをブログに書いて、今日のCDレビューは完了。明日も書く予定なので、今日の間に何のCDがいいか決めておこうかなぁ。
06-23 10:10

ブログの方にアメリカのロックバンド・バックチェリーの4thアルバムのレビュー書き終わりました。今日中にもう一枚CDのレビューを書きたいんですが、何書こうかなぁ。
06-23 08:14

おはようございます。
06-23 07:37

DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「八重の桜」第二十五回「白虎隊出陣」感想。

***

今回は完全にラストの引きに持っていかれました。新政府軍がついに会津藩へ侵入する時八重の家にもお達しが来て登城する事になるが、新政府軍に撃たれた三郎の仇を取りたい八重は、幼い頃から両親の反発を受けつつ学んできた砲術の腕を活かす為にただ一人戦準備をして母親の前に現れる。タメにタメていただけにこの場面だけでも燃え燃えだったんですが、次回予告を観るに山本覚馬の妹として新政府軍から故郷を守る為に銃を使った戦いをする辺りの展開も熱いですね。物語的には今回でちょうど半分なのですが、その半分になるまで主人公である八重の活躍をタメていた構成も素晴らしいの一言ですね。また、囚われの身ながらも西郷にその才が認められている覚馬の今後も病に倒れても西郷が医者を呼んで生かす方向で物語が進んでいて、三郎が果たせなかった家族との再会を対比で覚馬の存在によって描写されそうで覚馬の今後の展開も期待しております。いやー、それにしても熱かった。今年の大河ドラマもこれを機にさらにハマりそうです。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:Review-Europe,Other
サンダンサーサンダンサー
(2013/04/24)
フェア・ウォーニング

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再結成してから三作目、通算七枚目となるドイツのメロディアス・ハードロックバンド・フェア・ウォニーングのスタジオ・アルバム。前の二作とは作風が異なり、2nd『Rainmaker』と対になる作品として制作されている。トミー・ハートの抒情感溢れるヴォーカリゼーションとヘルゲのスカイ・ギターの素晴らしいパフォーマンスは今作も健在であり、前作『AURA』よりも自己主張の強い音楽をやっていると思う。また、メロディーの方も洗練された美しさが提示されており、メロディアス・ハードロックバンドとしてはやはり他のバンドと違い群を抜いている。個人的には『AURA』が良かったので今作も期待していたのだが、クオリティの高い期待を裏切らない作品となっている事でバンドの中の化学反応も全盛期に近くなっているのではないかと思われる。ジャケットのアートワークがちょうど『Rainmaker』と真逆になっている辺りも素晴らしく、フェア・ウォーニングの再結成後の作品としては前述したコンセプトとの相乗効果もあってクオリティは高い。ハードロックが好きなリスナーには是非とも一度聴いてほしい一枚となっている。

<収録曲>
01.Troubled Love
02.Keep It In The Dark
03.Real Love
04.Hit And Run
05.Man In The Mirror
06.Natural High
07.Jealous Heart
08.Touch My Soul
09.Send Me A Dream
10.Pride
11.Get Real
12.How Does It Feel
13.Living On The Streets
14.Cool

『Sundancer』の評価:★★★★

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ブラック・バタフライブラック・バタフライ
(2008/09/10)
バックチェリー

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4thアルバム。これまでの作品通りパンキッシュでギターのリフが効いたロック・チューンが多く収録されている。ヴォーカリスト・ジョシュの類い稀なるヴォーカリゼーションも健在で、キースのギターと共にBUCKCHERRYの音楽性に素晴らしいアイデンティティを与えている。バンドとしても通算四枚目のオリジナル・アルバムという事で貫録が出てきて、アメリカのロックバンドとしてはBON JOVIに次ぐ存在として語られてもおかしくない、と個人的には思う程になった。無論キャリアはBON JOVIとは天と地の差があるのだが、BUCKCHERRYの音楽の高揚感はBON JOVIのハード・ロックバンドとしての一面と一致すると思う。新生BUCKCHERRYの快進撃はまだ始まったばかりだ。

<収録曲>
01.Rescue Me
02.Tired Of You
03.Too Drunk...
04.Dreams
05.Talk To Me
06.A Child Called ''It''
07.Don't Go Away
08.Fallout
09.Rose
10.All Of Me
11.Imminent Bail Out
12.Cream
13.Nothing (Demo)*
14.Stayin' High (Demo)*
*日本盤ボーナス・トラック

『Black Butterfly』の評価:★★★★

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invoke0513

アメリカの男性ヴォーカルグループ・バックストリートボーイズの新作が収録曲とジャケットのアートワークが決まって、発売日通りに発売されそうなので楽しみです。http://t.co/KWEiaX1rBL
06-22 17:10

昨日から再開したCDレビューですが、今日は二枚のCDをブログの方でレビューしました。AEROSMITHの旧作はあまりレビューしてないので、レビューに困った時のネタにしようと思います。
06-22 17:08

今日は出かける用事がなくてのんびりできるけど、春ドラマが最終回ラッシュであまり観る番組がないなぁ。
06-22 08:57

おはようございます。
06-22 08:15

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!
(2012/11/07)
エアロスミス、キャリー・アンダーウッド 他

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2001年に発売された前作『Just Push Play』からおよそ11年ぶりとなるオリジナル・アルバム。前作はデジタル色が強かったが、今作は打ち込みに頼らないバンド・サウンドに原点回帰していて、前作でイマイチだったリスナーも納得できる一枚となっている。2011年はベスト盤のリリースが相次いだ一年となったが、バンドがついにオリジナル・アルバムをリリースした事でバンドの進化を示してようやく一歩進んだという事で、70年代から活動が続いているAEROSMITHの一つの転換点となる作品になっているのではないだろうか。強烈な個性を発揮するスティーブン・タイラーのヴォーカリゼーションとジョー・ペリー達バンドとの化学反応も健在で、CD音源と言えど侮れないライブ感がある作品である。個人的には先行シングルで発売されたキャッチーなロック・チューンも好きだが、アルバムの中でバラードの存在感もしっかりあって緩急ある構成となっているのもクオリティの高い証拠だろう。ついにオリジナル・アルバムがリリースされた事で、ファンも待ったかいがあった曲群となっているのもさすがAEROSMITHという所だろう。やはりカッコ良いものは何年経ってもカッコ良いものだ。AEROSMITHの進化したアイデンティティが確立され個性が輝いている今作、ロック好きなリスナーには是非とも一度聴いてほしい作品である。

<収録曲>
01.Luv Xxx
02.Oh Yeah
03.Beautifl
04.Tell Me
05.Out Go The Lights
06.Legendary Child
07.What Could Have Been Love
08.Street Jesus
09.Can't Stop Lovin' YOU (Duet With Carrie Underwood)
10.Lover Alot
11.We All Fall Down
12.Freedom Fighter
13.Closer
14.Something
15.Another Last Goodbye
16.Shakey Ground*
17.I'm Not Talkin'*
*日本盤ボーナス・トラック

『Music From Another Dimension!』の評価:★★★★

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GravityGravity
(2012/10/03)
堂本光一

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2010年にリリースされた2ndソロ・アルバムから約二年ぶりにリリースされたKinKi Kidsの堂本光一のソロ・アルバム。デビュー作から続いているダンスチューンの路線は継承しながら、さらに振れ幅のある曲が収録され、堂本光一のヴォーカリゼーションも初期の頃より多種多様になり魅力を増している。アルバムの構成もクオリティの高い曲が収録されているからか高くなっており、アイドルのCDとは言え侮れない作品になっている。ここの所KinKi Kidsはソロ活動が活発になってきていて、KinKi Kids本体は動いていなくても存在感ある音楽活動を行っているのが特徴である。今作で堂本光一の進化を示した事で、この活動がどうKinKi Kidsに還元されるのか楽しみだ。

肝心の内容の方だが、カッコ良いメロディーの曲がこれまでのソロ・アルバムと同様収録されており、堂本光一の魅力を十分に魅せているので言う事はない。作品の構成も見事の一言であり、聴きやすいアルバムになっている。相方の剛よりはソロ作品が少ないものの、徐々にレベルが上がってきている辺りは光一の成長が伺えて良い。

※11月14日追記しました。


<収録曲>
01.Danger Zone ~to the unkown world~
02.Slave Maker
03.Fallen Angel
04.Deepness
05.Come closer
06.Bluffxx
07.invisible
08.JAM ~Freaky Night~
09.Lost World
10.SUPERSONIC
11.LOVE CRIES
12.A Silent Night

『Gravity』の評価:★★★★

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invoke0513

アニメの感想の方はCDレビューを書いている間は書かないという事で、ガンダム00などの感想を書くのはまだ先の話になると思います。
06-21 16:21

ブログのCDレビューを徐々に再開していきたいと思います。今年購入したCDも増えてきているので、レビューするネタにはあまり困らないんじゃないかなと思っております。
06-21 16:20

握手権→握手券、の間違いでした。というか、Mステとか火曜曲とか一般的な音楽番組をチェックしてたらAKBのシングル曲も何度も聴いて(もしくは聴かされて)よくわかると思うのですが。
06-21 08:13

ようは現在の音楽業界をアンチは知らなさすぎなんですよね。時代によってCDの売り方が変わってきているのに、懐古主義で現在の音楽業界に全くついていけてないという。ミリオンセラーで曲を知らないのは単に音楽に疎いだけでしょう。
06-21 08:11

2013年上半期シングルCD売上AKB一位・二位おめでとうございます。いまだに握手権や投票権がドーピングなどと言っているアホなアンチがネットに横行しておりますが、パンツ付きCDが出たりする時代なのに時代錯誤が著しすぎる。
06-21 08:09

おはようございます。
06-21 08:03

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カバ(通常盤)カバ(通常盤)
(2013/05/08)
堂本剛

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KinKi Kidsとして活動する傍ら、シンガーソングライターとしてソロ活動している堂本剛初のカバーアルバム。と言っても、オリジナル曲のセルフカバーなどが収録されており、純粋なカバー・アルバムになっていないのが今作最大の特徴である。基本的にはバラードのようなしっとりとした曲調でアレンジされており、収録曲数が通常盤でたったの十曲しかなくても聴き応えのある作品となっている。しっとりとした曲調になったのは、堂本剛の切ない歌声にも関係しているのだろうが、堂本剛のアイデンティティを保ちつつカバー曲の良さが際立っているのがいい。カバーと言えば、KinKi Kidsに楽曲提供した事もある徳永英明の『VOCALIST』シリーズが有名だが、音楽性としては全く違うアプローチをして相乗効果を生んでおり、堂本剛の主張もわかりやすいものになっている。普段ジャニーズの音楽を聴かないリスナーにも聴いてほしい一枚である。


<収録曲>
01.I LOVE YOU
02.Another Orion
03.LOVE LOVE LOVE
04.ANSWER
05.街
06.人生を語らず
07.古い日記
08.PRIDE
09.はじまりはいつも雨
10.雨 恋 amagoi

『カバ』の評価:★★★★

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BLAUBLAU
(2013/01/30)
藍井エイル

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アニメのタイアップが中心となっているシンガーのデビュー・アルバム。実力派と呼ばれているだけあり、楽曲のクオリティは高い歌唱力との相乗効果で質の高いものとなっている。藍井エイルの楽曲の特徴の一つである疾走感もアルバムでは一気に振れ幅が広がって何度でも聴ける内容になっているのが良い。アルバムの曲順も絶妙で、シングルではアピールしてこなかったバラード系のしっとりした曲も収録されており、藍井エイルの最初の旅立ちとしては最高の一歩を踏み出せたのではないのだろうか。爽快感ある爽やかな歌声は今後も藍井エイルのアイデンティティを確立するのに重要な要素となっていき、藍井エイルが進化して成長していくにつれて、その歌声に魅了されるリスナーも増えていく事だろう。デビュー・アルバムでこれだけのクオリティを確立するアーティストはそういない。

<収録曲>
01.overture
02.AURORA
03.INNOCENCE
04.サテライト
05.閃光前夜
06.HIGH & HIGH
07.アヴァロン・ブルー
08.frozen eyez
09.夢の終わり
10.Lament
11.フェイスレス
12.Reunion
13.空を歩く
14.MEMORIA

『BLAU』の評価:★★★★

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DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

そういう訳で、ヴァルヴレイヴのBDも予約して集めようと思っている一ファンとしては、もっと脚本や構成に目を向けてもいいんじゃないかなーと思っております。
06-20 17:46

個人的な予想テーマとしては、人間じゃなくなるヴァルヴレイヴのパイロットが人間として同定されて人間賛歌をテーマに描くとか、エルエルフの本当の仲間化イベントとか今後楽しみな展開も多いですね。
06-20 17:45

ショーコが独立宣言する第四話だけでも神回なのに、第一期で投げられたままになってるエルエルフの過去の伏線とか、どう回収するのかとか期待大。『コードギアス』シリーズの構成を手掛けた大河内さんが構成・脚本をやっているだけにきちんと第一期もふまえて第二期もまとめてくるだろうなぁ。
06-20 17:42

ヴァルヴレイヴ、過激な面だけが取り上げられているようですが、脚本ヲタからすると分割二クールでどう終わらせるのかが楽しみな作品ですね。
06-20 17:39

ブログのアクセス数が相変わらず閑古鳥ですが、大河ドラマの感想で少しだけ稼げているのでしばらくは現状維持かなぁ。
06-20 08:58

おはようございます。
06-20 08:57

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

こっちの天気は雨が降ったり止んだりで不安定です。大雨って訳じゃないけど、ようやく梅雨らしい感じになってきたかな。
06-19 09:35

おはようございます。
06-19 09:33

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

今年の春ドラマも次々と最終回になっていきますね。夏ドラマも面白そうな作品が多いので楽しみです。
06-18 16:16

おはようございます。
06-18 07:23

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

今日もいつも通り昨日の「新堂本兄弟」を編集してBDにダビングしました。次回のゲストはアッコさんという事で、どんなオンエアになるのか予想できません。
06-17 07:56

おはようございます。
06-17 07:54


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