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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:Review-U.S.
トミーランド:ザ・ライドトミーランド:ザ・ライド
(2006/03/01)
トミー・リー

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ソロ三作目、トミー・リー名義では二枚目のソロ作品。これまでの作品と趣向が異なりバックストリートボーイズのニック・カーターとコラボした#11など様々なアーティストとコラボしたロック・チューンが多く収録されている。今作がリリースされるまでラップが入ったミクスチャー・ロックの音楽性が当たり前になっていただけに、今回のようなコンセプトの作品はある意味衝撃的である。トミー・リーの渋いヴォーカル・パフォーマンスに他のアーティストのパフォーマンスが加わって、楽曲のクオリティがかなり向上している。トミー・リーの音楽だけを聴きたいリスナーには不評かもしれないが、常に新鮮な気持ちで新たな作品を生み出すトミー・リーのセンスには脱帽ですね。個人的にはこれまでのソロ作品同様、今作もお気に入りの一枚となりました。日本盤ボーナス・トラックも一曲だけしか収録されておらず、アルバムの構成が冗長になっておらず緩急がしっかりついていて良いですね。

<収録曲>
01.Good Times Feat. Butch Walker
02.Hello, Again Feat. Andrew McMahon
03.Tryin To Be Me
04.Sister Mary Feat. Carl Bell
05.The Butler
06.Tired Feat. Joel Madden
07.I Need You Feat. Andrew McMahon
08.Make Believe
09.Makin Me Crazy Feat. Dirty Harry
10.Watch You Lose
11.Say Goodbye Feat. Nick Carter
12.Hello, Again (Acoustic)*
*日本盤ボーナス・トラック

『Tommyland: The Ride』の評価:★★★★

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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

今日は夜に「Mステ」がありますね。毎回書いていますが、自分の聴いていないアイドルやアーティストが出ていてもチェックは怠っておりません。タモリさんとのトークも楽しみの一つですね。
05-30 07:50

おはようございます。
05-30 07:49

DATE: CATEGORY:Music News
マキシマム・オーヴァーロードマキシマム・オーヴァーロード
(2014/08/13)
ドラゴンフォース

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DRAGONFORCE、通算六枚目、ヴォーカリストが変わってから二枚目となるスタジオ・アルバムの発売が決定しました!!楽曲の内容など詳細は未定ですが、前作も良かったので期待が高まります。通常盤の方はボーナス・トラックが一曲だけなのですがアルバムの構成が冗長にならない分いいかなと思っております。

ザ・パワー・ウィズインザ・パワー・ウィズイン
(2012/04/11)
ドラゴンフォース

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DATE: CATEGORY:Review-U.S.
モトリー・クルーモトリー・クルー
(1997/02/25)
モトリー・クルー

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ヴィンス・ニールを解雇して新たなヴォーカリストとしてジョン・コラビを迎えた6thアルバム。アルバムの音楽性としてはジョン・コラビの渋めのヴォーカル・パフォーマンスが加わった事で、独特なハイトーン・ヴォーカルを披露していたヴィンスの音楽性とは全く違うバンドの音楽性を確立している。オリジナルメンバーが一番だと思っているリスナーにはセルフタイトルのアルバムという事もあり不評だが、今までのモトリー・クルーの延長線上にできた音楽として聴くと新たな発見が数多く今作も良作と言える。個人的にはジョン・コラビのヴィンスと真逆なヴォーカル・パフォーマンスも好きで、トミー・リーの繰り出すパワフルなドラム・パフォーマンスなどとの相乗効果でアルバムのクオリティを高めていると思った。先入観や固定観念を抜け出して今作を聴けば、ヴォーカリストは変わってもバンドのクオリティの高い楽曲が数多く収録されているのでアルバムとしてもかなり楽しめると思う。個人的にはモトリー・クルーの音楽性をこれでさらに広げたと思っているので、駄作だとは評価していない。

<収録曲>
01.Power To The Music
02.Uncle Jack
03.Hooligan's Holiday
04.Misunderstood
05.Loveshine
06.Poison Apples
07.Hammered
08.Til Death Do Us Part
09.Welcome To The Numb
10.Smoke The Sky
11.Droppin' Like Flies
12.Driftaway
13.Hypnotized*
*日本盤ボーナス・トラック

『Motley Crue』の評価:★★★★

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invoke0513

来週も発売になるCDがあってテンション上がるなぁ。ラッパーの50セントに至っては五年ぶりの新作ですよ。エミネムとかジェイ・Zとかカニエ・ウエストとか洋楽のラップも結構聴いてるので楽しみですね。
05-29 20:21

turboの会報発送きた!それにしても、FC限定ライブの名前が自由すぎてたまらん。遠征できないから申し込みもしないけど、turboの会報でのライブレポートを楽しみにしようかな。
05-29 20:20

今日は映画を観に映画館まで行ってきます。家でTVの映画を観るのとは迫力が違うので楽しみです。
05-29 08:06

おはようございます。
05-29 08:05

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
ジェネレイション・スワインジェネレイション・スワイン
(1999/06/30)
モトリー・クルー

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7thアルバム。バンドを解雇されたヴィンス・ニールが急遽メンバーとして復活して制作されたアルバム。デジタル色の強い作品になっていて、初期の代表曲である#12のアレンジもかなり変わった感じになっている。ヴォーカリストの交代劇を繰り返した結果元の鞘に戻ったという事だろうが、個人的にはヴィンス・ニールではない前作もそれなりに評価できるアルバムだと思っているので、バンドの音楽性がここにきて振れ幅が広くなるのは良いと思う。モトリー・クルーの四人が再び復活した訳だが、デジタル色が強くドラマーであるトミー・リーの存在感が薄くなってしまっているのが個人的に少し残念な所である。1999年に再発されたアルバムでは未発表曲が収録されており、今作に収録されている楽曲も貴重なものばかりだ。コレクター気質のあるリスナーには購買欲が沸くきっかけとなるに違いない。何はともあれ、ヴィンス・ニールが復帰したと思ったらこの後にドラマーのトミー・リーが脱退してしまうのだから波乱万丈である。80年代から騒動の多いバンドなのでそこがスリリングで良いという人も少なからずいるかもしれない。しかし、Motley Crueの音楽性は例えメンバーが変わってもクオリティが高いまま変化しているので飽きない。私的にはデジタル色の強いロックも好きなので、今作もお気に入りの一枚である。

<収録曲>
01.Find Myself
02.Afraid
03.Flush
04.Generation Swine
05.Confessions
06.Beauty
07.Glitter
08.Anybody Out There?
09.Let Us Prey
10.Rocketship
11.A Rat Like Me
12.Shout At The Devil '97
13.Brandon
14.Afraid [Swine Mix/Jimbo Mix]
15.Wreck Me
16.Kiss The Sky
17.Rocketship [Early Demo]
18.Confessions [Demo - Tommy Vocal]

『Generation Swine』の評価:★★★★

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invoke0513

今日は西川さんがラジオに出る日ですね。夜が楽しみです。昨日シングルのジャケットの撮影をやっていたという事は、2014年第二弾のリリース情報が解禁される日も近いのかなぁ。
05-28 07:57

おはようございます。
05-28 07:55

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
ネヴァー・ア・ダル・モーメントネヴァー・ア・ダル・モーメント
(2002/05/15)
トミー・リー

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ソロとしては二作目、トミー・リー名義としては1stアルバムとなる作品。METHODS OF MAYHEMと関係しているのは日本盤ボーナス・トラックとして収録されている#14くらいで、ヴァージョン違いの収録となっている。作品全体の音楽性としてはデジタルな要素を加えたハード・ロックといった所で、『METHODS OF MAYHEM』のようなヘヴィさやヒップホップ色は薄くなっているものの、トミー・リーのヴォーカルが前面に打ち出されドラマーでもあるトミー・リーがヴォーカルという新たな一面でアイデンティティを構築しているのが今作の特徴の一つである。また、ミディアム・テンポの曲のヴォーカル・パフォーマンスも見事の一言であり、今作はトミー・リーがドラマーという範疇を抜け出し一人のアーティストとして一つの音楽を完成させた記念すべき作品だと思う。個人的にはロックが好きなリスナーにはデジタル色が強すぎる趣があるので、デジタル色の強いロックに抵抗がないリスナーに聴いて欲しい一枚である。

<収録曲>
01.Afterglow
02.Hold Me Down
03.Body Architects
04.Ashamed
05.Fame 02
06.Blue
07.Sunday
08.Why Is It
09.Face To Face
10.Higher
11.People So Strange
12.Mr.Shitty
13.Drum Jam*
14.New Skin (Radio Version / With TiLo , No Kid Rock)*
*日本盤ボーナス・トラック

『Never A Dull Moment』の評価:★★★★

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invoke0513

今日は昨日書いた通りアニメのDVDが届く事になっているので楽しみです。「革命機ヴァルヴレイヴ」2ndSEASONのDVDもこれが最後か。
05-27 07:36

おはようございます。
05-27 07:34

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

無印の時も神回ばっかりだったけど、改めて観直すと2ndSEASONも神回だらけで自分の好みに直撃でした。大河内さんの脚本に外れはないですね。
05-26 20:47

「革命機ヴァルヴレイヴ」2ndSEASON第六巻がネット通販サイトから発送になりました。これで無印と合わせて24話観れるようになると思うとたまらん。
05-26 20:44

昨日の「新堂本兄弟」を編集してBDにダビングしました。次回のトークも楽しみですね。
05-26 07:59

おはようございます。
05-26 07:58

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

今日は「新堂本兄弟」の日ですね。ゲストとどんなトークが繰り広げられるのか楽しみです。
05-25 07:59

おはようございます。
05-25 07:58

DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「軍師官兵衛」第二十一回「松寿丸の命」感想。

***

松寿丸の行方を巡って人を信じる/信じない、生命賛歌のテーマが描かれた第二十一回。余命わずかな半兵衛がおねと秘密の交渉を行い松寿丸をかくまう事で生きる道を見出したエピソードでした。また、囚われの身となった官兵衛は唯一の理解者であるだしに命を救われ、松寿丸を失った事を告げられ意気消沈していた所で母親の幻から生き続ける事を促されご飯を食べ生きる道を選択するまでが丁寧な心理描写で描かれておりました。官兵衛の家臣達の動きも細かく描写され、官兵衛を救う為に一致団結している様子が描かれていて良かったです。一方、光はまつから届いた扇で職隆と共に松寿丸が生きている事を知り、共に織田家に仕える事で生き残る道を選択する場面も印象的でしたね。群像劇なので登場人物が多いですが、心理描写が丁寧なので展開がわかりやすくて良いです。以上、第二十一回の感想でした。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

今日は出かける用事があるのであまりのんびりできません。いつも通りiPODを二台とも持っていきます。
05-24 07:46

おはようございます。
05-24 07:45

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

感情的になりすぎていたので、某ブログの管理人関連のツイート今日の分全部削除しました。もしかしたら不快に思う人がいるかもしれないので。これからはもっと冷静になって、関連ツイート自粛したいと思います。
05-23 16:27

徳永英明さん、今年はアルバムをリリースしないのかと思ってたらライブ・アルバムの発売決定ときたか。発売されるのは今年の九月だけど楽しみだなぁ。
05-23 15:09

「突キ破レル-Time to SMASH!」と「Thread of fate」が着うた配信だけだったら聴けない環境なのでヘコむかも。着うた以外でも聴けるようにしてほしいなぁ。
05-23 08:12

おはようございます。
05-23 08:10

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2002/06/21)
モトリー・クルー

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新曲#01、02を含むベスト盤。ただしヴォーカリストであるヴィンス・ニールが不在の時の音源は選曲されておらず、完全にコンプリートされたベスト盤ではない。80年代のヒット曲を中心に収録されており、Motley Crueの代表曲は今作をチェックすればわかるようになっている。ただCD一枚に収録できる楽曲を収録できるだけしてあるので、収録時間が長いのがネックとなっている。短い時間でオリジナル・アルバムのように聴きたいと思っているリスナーは少なからずいるだろうが、今作は全17曲というかなりのヴォリュームで楽曲が収録されているので全部聴くのに前述したように時間がかかってしまう。それを除けばクオリティの高い曲ばかりなので、ロックが好きなリスナーにはたまらないMotley Crueのベスト盤になっていると思う。個人的にこのバンドの曲を聴き始めるのは、このベスト盤からが一番いいのではないだろうか。

<収録曲>
01.Bitter Pill
02.Enslaved
03.Girls, Girls, Girls
04,Kickstart My Heart
05.Wild Side
06.Glitter
07.Dr. Feelgood
08.Same Ol' Situation
09.Home Sweet Home
10.Afraid
11.Don't Go Away Mad (Just Go Away)
12.Without You
13.Smokin' in The Boys Room
14.Primal Scream
15.Too Fast For Love
16.Looks That Kill
17.Shout At The Devil'97

『Gretest Hits』の評価:★★★★

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invoke0513

西川さんがディスクウォーズ・アベンジャーズに出演するのはネットの情報では二回か。それにしても、「突キ破レル-Time to SMASH!」「Thread of fate」の新曲二曲も着うた配信までしか決まってないなぁ。
05-22 12:58

西川さん、ディスクウォーズ・アベンジャーズに声優として出演するのか。これまで全話チェックしてBDに残しておいて正解だったなぁ。
05-22 12:50

ようやく中古で注文していた洋楽のCDが今日届くみたいなので楽しみです。モトリー・クルーのヴォーカリスト・ヴィンス・ニールのソロ・アルバムが一気に三枚揃うのは良いなぁ。
05-22 08:51

おはようございます。
05-22 08:50

DATE: CATEGORY:Review-U.S.
ニュー・タトゥーニュー・タトゥー
(2000/07/07)
モトリー・クルー

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8thアルバム。ヴィンス・ニールがモトリー・クルーのヴォーカリストとして復帰したのは良かったものの、今度はドラマーのトミー・リーがバンドを脱退し新たにドラマーを迎えて制作された作品。トミーのパワフルなドラム・パフォーマンスが聴けなくなり、個人的には今作にはキラー・チューンがなくバンドの勢いも失速したとしか言いようがない。80年代にリリースされた往年の名曲をイメージして制作された曲が多く収録されており、それだけに余計トミー・リーが不在なのが残念で仕方ない。ヴィンスの独特なヴォーカリゼーションは以前と変わらないが、モトリー・クルーが持っていたパワフルな面がトミー・リーが抜けて薄まった感があり、アルバムの魅力も半減していると思う。個人的にはあまりおすすめできないアルバムとなっているが、HM/HRが好きなリスナーには受け入れられやすい作品になっていると思う。

<収録曲>
01.Hell On High Heels
02.Treat Me Like The Dog I Am
03.New Tattoo
04.Dragstrip Superstar
05.1st Band On The Moon
06.She Needs Rock 'n' Roll
07.Punched In The Teeth By Love
08.Hollywood Ending
09.Fake
10.Porno Star
11.White Punks On Dope
12.1st Band On The Moon (Demo)
13.Porno Star (Demo)

『New Tatoo』の評価:★★★

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invoke0513

あっという間に一週間経って、今日は西川さんの出てるラジオのある日ですね。ラジオのトークも面白いから楽しみです。
05-21 08:54

おはようございます。
05-21 08:53

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

a.b.s.はa.b.s.で洋楽でHM/HR聴いてるしジャンル的に全然抵抗感がないから、ギター・ソロとかバンド・サウンド見事とかメロディ最高とか思ってしまう。
05-20 20:25

そんな訳でT.M.R.の『vertical infinity』は、ジャンル無視のごった煮の音楽性がかなり好みですね。2012年にリリースされたT.M.R.として初のライブ盤も洋楽でライブ盤を聴いたりしてるから抵抗感がないし。
05-20 20:22

聴いてない音楽のジャンル、テクノ以外にレゲエ・ラテンもあった。とりあえずHM/HRやミクスチャー・ロック、ヘヴィ・ロック、UKロック辺りは網羅してます。あと聴いてるのはヒップホップとR&Bくらいですね。
05-20 20:19

今日UKロックバンド・コールドプレイの新作が届いたばかりなのに、明日も洋楽のCDが届くとか最高。J-POPも好きだけど、洋楽もいいなぁ。唯一J-POPでも洋楽でも買ってないジャンルがテクノだけというヘヴィなリスナーです。
05-20 19:46

モトリー・クルーのヴォーカリスト・ヴィンス・ニールのソロ・アルバム三枚ネット通販サイトから発送になった。三枚とも中古だけど聴くのが楽しみだなぁ。
05-20 19:44

今日はUKロックバンド・コールドプレイの新作が届く事になっているので楽しみです。
05-20 08:01

おはようございます。
05-20 08:00

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

昨日の「新堂本兄弟」を早速編集してBDにダビングしました。次回のゲストもミュージシャンじゃないという事でどういうトークが展開されるのか楽しみですね。
05-19 07:37

おはようございます。
05-19 07:29

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

中古でモトリー・クルーのヴォーカリスト・ヴィンス・ニールのソロ・アルバム三枚衝動買いしてしまいました。今年新作が出る予定のニッキー・シックスのソロ・プロジェクトSixx:A.M.のアルバムも揃えたし、今年中に色々揃う事になって洋楽のCDがさらに増えそうです。
05-18 20:31

TVドラマの感想も一人一人意見があってもいいんだとは理解しているんですが、五月に文化祭をやっている訳ではない事を読解できてないあたりは失笑するしかなかった。あそこまでめちゃくちゃだと逆に爽快ですね。そろそろ某ブログの管理人関係のツイート終わりにします。
05-18 16:45

某ブログの管理人を反面教師にして、これからも相手が聴いてないような音楽も聴いていくつもりです。いちいち反応してたらキリがないのも理解しているのですが、あまりにも変わってなくて怒りしか残らなかった。
05-18 16:42

まあ、ミュージシャンは送り手側に立っているので、受け手の勝手な意見なんか関係なく音楽を発信してほしいですけどね。マッキーも小室さんも頑張ってるのに、その感情も汲み取れず自分正義で一刀両断してしまうのは人として尊敬できない。
05-18 16:31

個人的に某ブログの管理人は、建設的じゃない事がわかっていても標的にしかならない。昔あんな人間と交流していた事が恥ずかしいです。音楽に愛を感じないのが一番怒りを感じる所なんだよなぁ。個人的にはそんな意見をずっと書いているならネットの世界から出ていってほしい。
05-18 16:27

小室さんや西川さんの音楽の存在がでかすぎて、特に西川さんの影響が洋楽まで波及しているので個人的に大量の音楽を聴く今の生活からは一生離れられないなと思った次第です。
05-18 16:21

某ブログの管理人が、いまだに事件を起こしたミュージシャン=悪で自分が絶対正義だと思ってコメントしてるのを読んで飽き飽きした。事件を起こしてファンを一度裏切った事があってもそれでもついていきたいと思うファンは存在するんだよ。そんな人には個人的に音楽全般聴いて欲しくありません。
05-18 16:17

読書の方はと言うと、しずるさんシリーズの最新刊を読み終わって、アルスラーン戦記の第13巻を読んでます。今年の夏には去年TVドラマ化された「よろず占い処陰陽屋」の新刊が発売される事になっているので、それまでのんびり読書を読み進めればなぁと思います。
05-18 16:09

昔も今もロックが好きだけど、ジョン・レジェンドとか聴いていたらやっぱりR&Bはいいなぁと思うのでした。男性R&Bシンガーの曲は渋い曲が多くて好きです。
05-18 16:06

夜の「新堂本兄弟」もどんなトークが繰り広げられるのかゲストがゲストなだけに楽しみですね。
05-18 09:02

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「軍師官兵衛」第二十回「囚われの軍師」感想。

***

人を信じる/信じないのテーマが貫かれていた第二十回。官兵衛との関係性で夫である村重を裏切っただしが脱走の手引をしたものの村重に見つかり失敗してしまうのが今回のラストでした。幽閉された官兵衛の行方がわからない事から黒田家にも激震が走りますが、又兵衛は官兵衛の部下となる展開になるはずなので、今回一度黒田家を離れてもまた戻って来る展開があると思うので、今後どう展開していくのか期待が高まりますね。善助を筆頭に官兵衛の家臣が一丸となって有岡行きを懇願する場面は印象的でした。官兵衛と家臣との絆もこれまで重要度の高いものだと描かれていたので、今回の一件を経てどうなるのかも楽しみですね。高山右近が信長の言葉を信じて信者を救おうと村重を裏切る場面も印象的で良かったです。大きな局面では動きのない最近の展開ですが、各登場人物の心理描写がしっかりしているので次回松寿丸の命が危険にさらされる事でどう展開していくのか非常に楽しみです。以上、第二十回の感想でした。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

「僕らの音楽」リアルタイムでは観れなかったけど、全曲良かったです。小室さんと浅倉さんが意外なコラボしててサプライズでした。
05-17 08:44

おはようございます。
05-17 08:43

DATE: CATEGORY:Review-Japan
EXPOEXPO
(2000/03/23)
TMN

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通算八枚目、TMNにリニューアルしてから二作目となるアルバム。さながらラジオドラマのような会話とトラックを融合した#06やラテンの要素を詰め込んだ#05などストレートなダンス・チューンであるシングル曲#03など様々な個性を持つ楽曲が収録されている。90年代に入ってもコンセプチュアルな世界観は壊れておらず、むしろ進化しているとさえ考えられる。前作と比べて今作はロック色がだいぶ薄くなっているものの、ポップスの度合いが増して聴きやすさが倍増されているのが特徴の一つだろう。木根バラが収録されていないのは残念だが、アルバムの最後を締めくくる曲#12で小室哲哉がリード・ヴォーカルを務めている辺りはこれまでと違ったアプローチで新鮮である。今作もアルバムの密度が濃いので、ベスト盤から入った新規リスナーがオリジナル・アルバムまで聴いてくれるようになれば良いと個人的に思う。

<収録曲>
01.EXPO
02.We Love The Earth (Ooh, Ah, Ah, Mix)
03.Love Train
04.Just Like Paradise
05.Jean Was Lonely
06.Crazy For You
07.月の河/I Hate Folk
08.あの夏を忘れない
09.大地の物語
10.月はピアノに誘われて
11.Tomorrow Made New
12.Think Of Earth

『EXPO』の評価:★★★★

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invoke0513

アルスラーン戦記14巻、一日遅れで支払い番号が来た。未読になってる13巻を読んだ後六年ぶりになる新刊を読むのはかなり楽しみですね。
05-16 08:41

今日は「Mステ」が夜にありますね。相変わらず自分の聴いてるアーティストは出てないけどチェックはしてます。
05-16 08:39

おはようございます。
05-16 08:39

DATE: CATEGORY:Review-Japan
9lives9lives
(2014/04/02)
中川翔子

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待望の4thアルバム。HR/HMっぽいギター・リフの効いたロック・チューンからポップスまで振れ幅が広いのは相変わらずである。だが、中川翔子のヴォーカリゼーションに合った曲ばかりなのでアルバムのクオリティは高い。楽曲の順番も練りに練られた構成で並べられているので、一曲目から最後まであっという間に聴ける作品となっている。楽曲提供陣も相変わらず豪華であり、しょこたんの唯一無二のアイデンティティをより強靭なものにしている。個人的にはロックな楽曲を歌う中川翔子が好きなのだが、衣装の話題性が高かった#04のような曲やしょこたんが尊敬する千秋が作詞を提供した#07のようなポップな楽曲までの幅広さも中川翔子の音楽性の特徴と言えるだろう。今作で隙間産業的だった中川翔子のアイデンティティがさらに強化されたと思う。興味があるリスナーはベスト盤から入るのがオーソドックスな入り方かもしれないが、個人的には『9lives』のようなアルバムから入るのもありだろう。とにかくイメージとは違う中川翔子像が音楽性で見事に表現されているので、ロックのみならずポップスを聴いているリスナーにもおすすめしたい。

<収録曲>
01.Miracle a Go! Go!
02.9lives
03.さかさま世界
04.続 混沌
05.白いチョウの夢
06.イイヨね
07.Seven Seas Romance
08.millefeuille nights
09.誰にも言えないキスのあと
10.chocolat chaud
11.ヌイグルマーZ
12.Once Upon a Time - キボウノウタ -
13.愛いっぱい、せいいっぱい
14.ラスト・ウィッシュ - 同じ色のクリスマス -

『9lives』の評価:★★★★

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RHYTHM REDRHYTHM RED
(2000/03/23)
TMN

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TM NETWORKからTMNへのリニューアル後第一弾のオリジナル・アルバム。これまでの作品に比べてロック色の強い作品となっており、プログレッシブな要素も加わっているからか異色なアルバムとなっている。だが、TMN三人の個性はこれまでと同様際立っていてアルバムの醍醐味の一つである木根バラも収録されており、リニューアルしても変わらぬ音楽性が貫かれているのが特徴である。リード・トラック#01からして途中でテンポ・アップしてハードロックからパンクに近い曲風に変わるなどサプライズな展開が満載で、この作品も90年代にリリースされた作品ながらその魅力は現在でも色褪せない。宇都宮隆のヴォーカリゼーションも安定しており、これぞTMNというTM NETWORKの頃とは一味違うロックの精神を打ち出しているのが良い。J-POPのロックに抵抗のないリスナーなら是非とも一度聴いて欲しい作品となっている。

<収録曲>
01.TIME TO COUNT DOWN
02.69/99
03.RHYTHM RED BEAT BLACK
04.GOOD MORNING YESTERDAY
05.SECRET RHYTHM
06.WORLD'S END
07.BURNIN' STREET
08.REASONLESS
09.TENDER IS THE NIGHT
10.LOOKING AT YOU
11.THE POINT OF LOVER'S NIGHT

『RHYTHM RED』の評価:★★★★

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invoke0513

今日FIELD OF VIEWデビュー19周年か。バンド自体はなくなってるけど、ヴォーカリストの浅岡雄也さんは自主レーベルを立ち上げて今も活動中だから、今年もアルバムをリリースしてくれる事を期待しております。
05-15 09:14

アルスラーン戦記の第14巻、人気があるからか発売日に届かないみたいだった。その間に体調を崩す直前の2008年に出ていた13巻が先に届いて読めそうだから良いけど。
05-15 09:11

おはようございます。
05-15 09:08

DATE: CATEGORY:Blog
invoke0513

昨日の間に「ビターブラッド」観てしまったから、今日観るTVドラマは一本だけですね。午前中の間に観ようかなぁ。
05-14 07:30

おはようございます。
05-14 07:28

DATE: CATEGORY:Review-U.K.
ヴァレイ・オブ・ザ・ダムドヴァレイ・オブ・ザ・ダムド
(2003/05/17)
ドラゴンフォース

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デビュー・アルバム。荒削りな部分が多いものの、ドラゴンフォースらしい疾走感溢れるメタル・チューンが収録されていたり、バンドのこれからが垣間見られる作品となっている。楽曲のスピードも相変わらず速く、バンドの原点が今作で提示されていると考えても良いだろう。ヘヴィで速いサウンドに乗っかるヴォーカリストのヴォーカリゼーションはデビュー・アルバムという事もあり未成熟な面がある事は否めないが、楽曲として楽しめないレベルは越えていると思うので(ソングライティングが安定している)、メタルが好きなリスナーであれば受け入れられる作品になっているのではなかろうか。何はともあれ、HM/HRの音楽シーンから新たな新星が現れた事は間違いない。全体的に未成熟と言えば未成熟だが、今後の成長を考慮するとこれくらい荒削りな方が今後の作品に期待が持てて良いかもしれない。

<収録曲>
01.Invocation Of Apocalyptic Evil
02.Valley Of The Damned
03.Black Fire
04.Black Winter Night
05.Starfire
06.Disciples Of Babylon
07.Revelations
08.Evening Star
09.Heart Of A Dragon
10.Where Dragons Rule

『Vally Of The Damned』の評価:★★★

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