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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「平清盛」第二十四回「清盛の大一番」感想。

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信西の命により太宰府に赴いた清盛が、後白河帝の前で行われる相撲の席で大宰府に渡って学んだ宋の文化を披露し、太宰大弐に昇進する物語でした。日宋貿易の始まりを清盛が考えた事として描かれており、身内を斬った事で腹の据わった清盛の信念の一端が垣間見えるエピソードですね。また、義朝は信西に信頼されている清盛と違い重要な役職には就けず、今回終盤妻である由良御前が倒れるなど不穏なエピソードが多かったです。平氏と源氏、対比されて描写されている両者ですが、二人が戦でぶつかる日も近づいているようで期待大ですね。

ついに太宰大弐になった清盛ですが、後白河帝とどんなやり取りをするのか今後が楽しみになるエピソードでもありました。面白おかしく生きていく点や出自に共通点のある二人ですが、決して分かり合っている訳ではない一筋縄ではいかない所が興味深いですね。人物描写もかなり濃厚になってきた「平清盛」ですが、いかにして清盛が育ての父・忠盛の遺志である武士の世を作るのか期待しております。以上、第二十四回の感想でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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