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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「八重の桜」第二十九回「鶴ヶ城開城」感想。

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会津が降伏する事で新政府軍との戦いが終わるエピソード。尚之助と同じように男と同じ道を進もうとした八重でしたが、尚之助によって女である事が明かされ、その道へ進む事も阻まれてしまいます。今回の戦で三郎と父・権八を失った八重ですが、次回から始まる明治時代の物語でどういう風に生きていくのかがポイントになりそうですね。また、尚之助が囚われの身になった事により、八重-尚之助夫婦がどうなるのかもポイントになりそうな感じでした。会津の戦争で戦争の悲惨さをリアルに描いていたのは素晴らしかったですね。八重の心理描写も相変わらず丁寧で、戦う事から離れた八重が前述したように物語のキーポイントになっていきそうです。次回予告でいよいよ八重の二人目の夫となる新島襄も本格的に物語に関わってきそうで、今後の展開が楽しみです。以上、第二十九回の感想でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

この先、八重周辺では戦がらみのエピソードやクライマックスになるようなイベントも特にないですよね。
人間ドラマ中心になると思いますが、あと5カ月どうやってひっぱるんでしょうかね。

今後の展開

八重視点では会津戦争の後戦がらみのエピソードは確かにあまりありませんね。でも、序盤の物語展開と似たような展開になると思うので、終盤戦への伏線を張りつつ新しい登場人物が出てきて八重や覚馬の物語が動き始めるんじゃないかと思っております

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