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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「八重の桜」第三十五回「襄のプロポーズ」感想。

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今まで戦で亡くなった人と向き合ってこなかった八重が、襄のフォローもあって三郎や父・権八、そして病で亡くなった尚之助と向き合うエピソード。今回ラスト、八重が襄のプロポーズに了承する答えを出す場面は印象的で引きとしては最高の引きでした。京都に根差している仏教の文化が、襄の作るキリスト教の学校で必要なキリスト教の宣教師を雇うのに壁となり、京都府庁の槇村の協力が得られなくなり困難に陥る様子を丁寧に描写しておりました。仏教の力が強い京都でいかにして理解を得ていくかがポイントになりそうですが、誰よりも心を理解している襄の理想は八重の苦悩の答えを何度も出していきそうな気配があるので、京都編は八重-襄の関係性が鍵となりそうです。尚之助の事を忘れなくてもいいと言った襄のセリフもインパクトがあって、八重の悩みとなる壁を次々と壊していく過程が丁寧で素晴らしいですね。まだ完結しておりませんが、今年の大河ドラマも素晴らしい作品だと思います。襄との関係性が濃くなっていくであろう今後の展開も期待しております。以上、第三十五回の感想でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

『新選組!』で斎藤一を演じたオダギリジョーが、斎藤一とからむシーンをはさんだのは、過去作へのオマージュ、お遊びですかね。

あまり同じ大河ドラマでオマージュが描かれる事はないので、「新選組!」のオマージュとは個人的には思いませんでした。単純に襄が斎藤一改め藤田五郎との交流を描いただけだと思っております。

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