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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「軍師官兵衛」第三十九回「跡を継ぐ者」感想。

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秀吉に後継ぎができた事により疑り深くなった秀吉の暴走を止める官兵衛の智略が描かれたエピソード。秀吉に冗談でも次の天下人と警戒された官兵衛は、先手を打って家督を長政に譲る事を告げる。最初はその事を認めなかった秀吉だが、茶々との事をちゃかされた落書きの一件を経てから考えを変え、秀吉個人に黒田官兵衛として仕える事を提案する。それで官兵衛も納得し、晴れて黒田家の当主は長政になる、という物語だったのですが、秀吉がいまだに官兵衛を評価していて三成は面白くない。三成が秀吉の下徒党を組み始めているのは、官兵衛に対抗して豊臣家の重鎮に近い存在になりたくて始めた事なのかもしれません。生命賛歌のテーマとしては、落書きをした犯人探しで散った命が豊臣家の悪影響になる事を懸念して、官兵衛が対抗策を練るなど見所がありました。三成VS官兵衛の対立は結構前からあるのでどう決着がつくのか興味深い所。以上、短いですが第三十九回の感想でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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