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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「花燃ゆ」第四十六回「未来への絆」感想。

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個人のテーマと絆のテーマが繋がったエピソード。西南戦争で生まれた囚人達のアイデンティティを巡って、個人とも繋がる自立支援の為の活動を素彦と美和が尽力して行動する事で実現する経緯が丁寧に描写されておりました。個人的には今作のテーマは、個人・自由・絆の三大テーマだと思っていて、囚人達にも人々と同じように良い国にしようとする志がある事が明示され、また美和が何故ここまで他人に尽くすのか、それが美和の志に繋がる辺りは寅次郎に依存していた序盤と違って美和の成長が丁寧に描かれていて良かったです。素彦VS阿久沢の対立もこの物語の軸になっている一つですが、素彦の提唱する事を一つ一つ試すようなスタンスはいずれ変化するタメだと思いたい所。素彦を巡って、最後の最後に再び落とされた美和ですが、久米次郎との相互理解も期待したいですね。何はともあれ、絆が一人一人の未来を開くという提示は自立にも繋がるので、テーマ的には大満足なエピソードでした。以上、第四十六回の感想でした。
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テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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