LINKIN PARK待望の4thアルバム。前作と全く違いLINKIN PARKの音楽はかなり深遠な印象を持つ音楽に生まれ変わった。ただし、合わない人には全く合わないアルバムで全体的に一つのコンセプトを感じる作品となっている。個人的にはコンセプト・アルバムにカテゴライズされるのではないかと思っている一作。チェスターのシャウトとマイクのラップは相変わらずだが、随所にSEが挿入されている事でこのアルバムの構成をより高い高みへ持っていこうとしている試みが予想される。
LINKIN PARKが単なるミクスチャー・ロックバンドではなくなった事で今作を否定するリスナーもかなりいるだろうが、LINKIN PARKがこれだけレベルの高いコンセプト・アルバムをリリースしたという事はかなり意味があると個人的には思う。ロックのリスナーだけでなく色々なリスナーに聴いてもらってLINKIN PARKの発信しようとしているメッセージを理解して頂きたい。私的には前作には勝るとも劣らない傑作だと思っております。
<収録曲>
01.THE REQUIEM
02.THE RADIANCE
03.BURNING IN THE SKIES
04.EMPTY SPACES
05.WHEN THEY COME FOR ME
06.ROBOT BOY
07.JORNADA DEL MUERTO
08.WAITING FOR THE END
09.BLACKOUT
10.WRETCHES AND KINGS
11.WISDOM,JUSTICE,AND LOVE
12.IRIDESCENT
13.FALLOUT
14.THE CATALYST
15.THE MESSENGER
16.NEW DEVIDED(LIVE)*
*日本盤ボーナス・トラック
『A THOUSAND SUNS』の評価:★★★★★
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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
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