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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第十回「篤姫はどこへ?」感想。

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吉之助と篤姫の関係を軸に、斉彬の幕府に対する政略を描いたエピソード。メッセージ的な部分は弱かったものの、篤姫の教育係として幾島が登場してきた事によって篤姫の成長物語も並行して描かれるようになり、いよいよ群像劇らしくなってきました。ヒー様こと慶喜との関係性も構築されつつあり、今後吉之助とどういう関係になるのか楽しみです。篤姫の特訓はコメディタッチで描かれていたので微笑ましかったです。また、吉之助が育ての親を失った篤姫に対し、悲しい時は泣いて良いと言う場面も印象的でしたね。舞台が江戸にうつっていよいよマクロな話が動き出しているので、今後の展開が本当に楽しみです。以上、第十回の感想でした。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第九回「江戸のヒー様」感想。

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吉之助とヒー様こと一橋慶喜の出会いを軸としたエピソード。メッセージ的な展開はなかったものの、成長したふきと再会したり、新たな登場人物が出てきたり、江戸編の始まりにふさわしいエピソードでした。個人的には心の強さを肯定する作品だと思っているので、今回斉彬の命を受ける吉之助の下りは刀を振るえない代わりに斉彬の役に立とうとする吉之助の強い想いが描写された場面だと思っております。斉彬-吉之助の関係性がしばらく物語の主軸になるのでしょうが、吉之助-慶喜の関係性も重要度が高そうです。また、篤姫の夫となる家定と二人の関係性も重要度が高そうですね。吉之助の成長物語が序盤からメインになっているのは明らかですから、吉之助がどうやって出世していくのかその経緯も楽しみです。以上、第九回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第八回「不吉な嫁」感想。

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吉之助を江戸へ行かせるため、皆がお金を工面したり一つになるエピソード。何と言っても今回最大の見所は、一番吉之助が江戸へ行って欲しくなかった須賀が、離縁する事で餞別として日の本一の夫である吉之助の為にお金を渡す展開が感動的でした。最初は吉之助の家族とは違う考えを示していたものの、最後の最後に吉之助への想いを吐露する場面は切なかったですが、吉之助が須賀に感謝の意を表して堂々と江戸へ行く展開はたまりません。須賀はたったの二話しか出演していないだけに、離縁までの経緯が丁寧に描かれているので余計良かったですね。また、須賀を理由に江戸行きを断念しようとしていた吉之助と正助の喧嘩も、最後に正助が吉之助の後を追うセリフに繋がっていく構成も最高でした。テーマ的な提示はなかったものの、心の強さがテーマの根幹にあると考えているだけに心理描写が丁寧だった今回も満足です。以上、第八回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第七回「背中の母」感想。

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吉之助の縁談を軸に、祖父・父・母を失ったエピソードを描いた第七回。作品のテーマ的に心の強さを描いていると何度も書いておりますが、吉之助の精神的支柱になっていた家族を次々と失っていく展開は辛かったです。須賀が吉之助の嫁として登場してくるも、西郷の家に馴染まぬまま吉之助の両親が他界するなど、初っ端から障壁だらけです。吉之助は吉之助のまま変わりませんでしたが、次回須賀が吉之助の両親の死をもたらした不吉な嫁と噂されるようなのですが、吉之助がその騒動にどう決着をつけるのかが見所ですね。また、マクロな視点では於一の縁談が進む事で、島津家と幕府の関係が変わりつつある伏線も張られておりました。とにかくメッセージ性の高い作品なので、まだ序盤と言えど侮れません。以上、第七回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第六回「謎の漂流者」感想。

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ジョン・万次郎と吉之助達の出会いを軸に、心の物語を描いたエピソード。糸から吉之助の想いを「LOVE」と表現して描いたラブストーリーでもありました。吉之助が糸に言われるまで糸の想いに気づいていない辺りは、まだ吉之助が成長段階にあって未熟なのかなぁという印象が強かったです。吉之助とジョン・万次郎の信頼関係が構築されて、最後はマクロな斉彬との階段に発展していく展開は爽快でした。ジョン・万次郎が謎の人物として登場してきたインパクトも強く、鎖国している日本が外国に勝てないという警鐘を鳴らすなど幕末らしい王道の展開もありつつだったので、非常に濃密な物語でした。糸とは夫婦の関係になる事が第一回で提示されているので、いつどうやって吉之助と糸が夫婦になるのかの過程も見所の一つのようです。以上、第六回の感想でした。

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