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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第十五回「おんな城主 対 おんな大名」感想。

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最後のどんでん返しが最高だった第十五回。やはりメッセージ性の高い作品のようで、前話に描かれた農民との絆がそのまま国の形となる伏線もありつつ、今回も楽しませてくれました。今川との関係性を後見となる事で繋いだ直虎の人徳は、次郎の名前を持つだけでも十分ですが、今回ほどインパクトのある構成でひっくり返されると爽快です。今川は織田信長の台頭によって滅びてゆく事が決まっているだけに、今川後の井伊を直虎がどう治めていくのか期待大。直虎と家臣との絆も丁寧に描かれているのもたまりませんね。以上、第十五回の感想でした。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第十四回「徳政令の行方」感想。

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直虎と農民達の絆の再構築を描いたエピソード。徳政令を出さない事で信頼を失っていた直虎が、新しいやり方で井伊を変えていく事を主張し、農民達から再び信頼を得る物語が軸となっておりました。亀が出てきて直虎のピンチを救うなど、演出がコミカルで面白かったです。物語のメッセージ性も高く、直虎の思考が井伊家を立て直す鍵になっているのがいいですね。また、南渓和尚との関係性も鉄壁で、直虎が策を考えた時に一押しする師弟関係の延長線上のような関係はたまりません。以上、第十四回の感想でした。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第十三回「城主はつらいよ」感想。

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コメディ色が強かった城主編第一話。直虎が答えを模索して出すのが今作の特徴ですが、今回は引きが凄かったですね。井伊家の経済事情に今川が足を踏み込むという一大事が最後の最後に待っているとは思いませんでした。方久の立場を考えつつ、徳政令を出さなくていい策に思い当った直虎でしたが、政次や今川の思惑にもう一騒動井伊家の農民に対して起きそうです。今回直虎が答えを出す過程が丁寧だったので、次回への期待も十分ですが、それにしても面白かった。実績のない直虎に対して、成り上がった方久が銭もまた力だと示す明示も物語の方向性が明確で良かったです。直虎の城主としての成長が城主編の見所の一つでしょうから、今後が楽しみです。以上、第十三回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第十二回「おんな城主直虎」感想。

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死んだ者に対して生きている者ができる事はある、と示したメッセージ性の高いエピソードでした。南渓和尚が示した死んだ者は生き返らないが、自分の中で偲んだりする事でできる事はある、という趣旨のセリフがキーとなっておりました。その言葉を聞いて、次郎法師が亀を宿して亀のように生きる、と答えを出し、井伊家の後継である虎松の後見人に推挙される展開は良かったですね。井伊直虎の軸となる精神が示された事もあり、生きる為なら手段を選ばない政次ときれいに対比されていて物語の構造も素晴らしい。今後の展開が楽しみになる直虎誕生までの経緯でした。南渓和尚の言葉は何かとキーになる事が多いので、今後も要注目でしょう。以上、第十二回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」第十一回「さらば愛しき人よ」感想。

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直親が今川の策略にはめられてしまい命を落とすエピソード。今川ではなく元康の方へつこうとしていた直親でしたが、偽の元康に会い裏切りを暴露されるなどネガティブなエピソードが多かったように思えます。政次も直親と約束するものの最終的には今川側につき、直親を裏切り父親と同じ道を進み三人の関係性は複雑さが増します。政次の心理描写も見事でしたが、次郎法師が最後の頼み綱として懇願した瀬名の心理描写も丁寧で良かったです。松平元康の裏切りから色々な影響が出てきている訳ですが、織田信長に滅ぼされてしまう今川家の過程もそろそろ描かれると思うので、今川が滅びた後井伊家は何を選ぶのかが見所の一つとなりそうですね。また、次回いよいよ次郎法師が原属して直虎の名を名乗るようで、その過程が期待大。以上、第十回の感想でした。

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