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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第二回「立派なお侍」感想。

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弱者である百姓と吉之助の関係性を軸に描いた強い/弱いのエピソードでした。序盤という事もあり、吉之助は百姓を救えずに終わるのですが、これから提示されるであろう本当の強さを身に付けた成長した吉之助の姿が描かれる事で今回のエピソードの意味もかなり重要なものになっていくと思われます。また、薩摩が変わる軸の登場人物となっている斉彬がいかに薩摩を改革していくのかも見所の一つとなっていきそうですね。明治維新の表舞台に薩摩が立つ日が楽しみです。序盤は吉之助の成長物語が軸になりそうなので、力ではなく心などにある本当の強さが提示されるのが楽しみで仕方ありません。吉之助が本当に立派な侍になった時、斉彬とどのような言葉を交わすのかも注目ですね。以上、第二回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第一回「薩摩のやっせんぼ」感想。

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強い/弱いをテーマにしたメッセージ性の高い物語性を提示した西郷隆盛の少年期をメインに描いた第一回。強さの測りとしては、剣術のような力の強さは否定的に描かれていて、小吉が怪我で剣術の道が閉ざされるのも絶妙な構成でありました。そうなってくると対比されるであろう心の強さが肯定的に描かれるのは必定という事で、小吉が強い心を持った侍に成長していくのは間違いなさそうです。現在の所斉彬が小吉の精神的支柱となっておりますが、剣術の道を閉ざされた後斉彬に言われた言葉も物語のキーとなりそうな予感が大。序盤から中盤までは恐らく小吉の成長物語が軸となりそうな予感が強いですが、第一話でこれだけ強い/弱い、男/女とメッセージ性の高いテーマを盛り込んでいるので、人は一人一人違う個性の強さが前面に描かれる日が楽しみですね。以上、第一回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「おんな城主 直虎」最終回「石を継ぐ者」感想。

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直虎の死を通じて、直虎の想いを万千代が継ぐ所が見所だった最終回。戦のない世は作れずに終わるのですが、それはそれで直虎の想いがどれだけ万千代に通じたのかがわかっていいかも。万千代が直政になる場面も最高の演出で描かれていたし、キャラクターの立ち方が半端なかったですね。直虎-万千代は終盤キーとなる関係性だったのですが、全てこの最終回の為の伏線だったと考えると色々納得できます。井伊谷という小さな場所で直虎がやった事を、今度は日本という大舞台で成し遂げよという南渓和尚の言葉も印象的でした。個人的には前述したようにキャラクターが皆立っているので物語と共にエンタメ作品として楽しませてもらった作品でありました。キャスト、スタッフの皆さん一年間お疲れ様でした。今年の大河も面白かったです。以上、最終回の感想でした。

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」第四十八回「信長、浜松来たいってよ」感想。

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明智光秀の謀反を軸に、直虎の目指したい世界と家康の目指す世界が交わるかが見所だったエピソード。光秀の子供を預かっている事から、井伊家の立ち位置は今までと変わらず複雑なままですが、本能寺の変の後どうなるかが見所になりそうですね。また、これまで丁寧に描いてきた信長の血も涙もない策略が家康の戦のない世の中を作り出すには障害となり、家臣達とも一致して信長を討つ事を決めるまでの過程が素晴らしかった。本能寺の変が最大の見所になりそうですが、メッセージ性の高い今作がどのような終わり方をするのかも非常に期待大ですね。以上、第四十八回の感想でした。

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