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レイン

Author:レイン
HM/HRから洋楽に入るが、最近はヒップホップ・R&B・UKロックに至るまで様々なジャンルの音楽を聴くようになった。その為、毎月CDによる出費が尋常ではなく、音楽好きゆえの音楽貧乏に陥っております。J-POPも聴くが、わりと洋楽多めのリスナー。


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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第十八回「流人 菊池源吾」感想。

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吉之助の精神的支柱だった斉彬を失い、月照も失ってどん底に落ちた吉之助が奄美大島の娘とぅまと出会う事で再生していくであろう奄美大島編最初のエピソード。薩摩藩の裏の事情を知る事となり、斉彬の絶対正義とは別の側面、奄美大島では憎まれていた事を吉之助が初めて知ります。まずは奄美大島の事を知る段階から物語が始まりそうで、今回はそのプロローグでした。吉之助-とぅまは夫婦になる事が決まっているので、その過程も丁寧に描かれていきそうです。今回同志を失ったりして色々精神的に追い詰められている時に奄美大島にやって来た事から、最初は自分も死にたいと思っていた吉之助ですが、とぅまとの交流の中で島で生きていく気持ちが徐々に生まれてはじめているのも良い傾向でしたね。いかに吉之助が再生して、再び天下に表立って名前をとどろかせるのか楽しみで仕方ありません。以上、第十八回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第十七回「西郷入水」感想。

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斉興の命により、日向流しとされた吉之助と月照が入水するまでを描いたエピソード。志半ばで倒れた斉彬の影響力はやはり大きく、最も慕っていた吉之助は正助の助けも借りますが情勢的にどうしても前へ進めず、行き止まりになってしまいます。次回から物語の舞台が大きく変わるので、その中で吉之助がどんな生き方をして何をもらうのか注目して観ていきたいと思います。今回の物語の軸は明らかに吉之助-正助だったので、正助の成長も楽しみですね。二人肩を並べて同じ道を進む事になる場面も今作の見所の一つになっていると思います。また、篤姫の物語も大きく動きだしそうなので、慶喜が将軍になるのは史実なので、いかにして篤姫がこの苦境を乗り越えるのかも期待しております。以上、第十七回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第十六回「斉彬の遺言」感想。

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斉彬を失い、精神的支柱を失った吉之助がどう行動したかをメインに描いたエピソード。最後まで斉彬の遺志を継いで国を変えようと必死な吉之助でしたが、井伊直弼の方が一枚上手で次第に追い詰められていく様が描かれておりました。斉彬の吉之助が自分になれという言葉が大きくて、それを糧に吉之助達が最後の一手を打とうとしますが、それさえも井伊直弼に止められてしまうというネガティブなエピソードでしたね。斉彬の死により、吉之助の心の強さが失われたという一面もあるかもしれません。一橋慶喜が再び将軍候補に名乗りでる展開は必ずあるはずなので、その時の吉之助と慶喜の関係性の描写も楽しみです。安政の大獄が描かれ、日本のマクロな展開も今回で一区切りを迎えた形になりますね。明治維新や坂本龍馬との出会いなどまだまだ見所は沢山あるので、吉之助がいかにして薩摩藩に復帰するのかその過程も楽しみにしております。以上、第十六回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第十五回「殿の死」感想。

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家定の死と斉彬の死をダブルミーニングのサブタイ通りに描いたエピソード。一度は諦めかけた慶喜擁立を、今まで斉彬の後をついていく事しかできなかった吉之助が、正助の吉之助しかできなかったという言葉を受けて、自ら編み出した策で一発逆転を狙う展開はエンタメしていて素晴らしかったです。篤姫が家定を失い、吉之助が斉彬を失った事でこの二人のストーリーラインがどんな動きを見せるのかも注目ですね。吉之助の成長としては、最期に斉彬と同じ立場で言葉を交わしあえた事でしょうか。何はともあれ、吉之助の成長が今後のポイントになっていきそう。サブタイのネーミングもセンスあるし、今年の大河もまだまだ色々楽しませてくれそうです。以上、第十五回の感想でした。

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DATE: CATEGORY:雑記
大河ドラマ「西郷どん」第十四回「慶喜の本気」感想。

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将軍になる事を頑なに拒んでいた慶喜の、将軍になる決意を固めるまでを描いたエピソード。慶喜が将軍になる事を拒んでいた理由として、人々の血が流れる事を恐れていた事が明かされ、吉之助が初めて人の命を奪う場面とオーバーラップする形で描かれる慶喜の心理描写は素晴らしかったです。基本的に慶喜が主人公だった今回ですが、マクロな動きをみせた篤姫サイドのストーリーも面白かったです。家定が一筋縄ではいかない将軍として描かれており、良い意味で慶喜と対比されているので、慶喜が将軍になる過程がますます楽しみになりました。斉彬が次回急逝するかもしれないという事で、吉之助のストーリーも大きく動き出しそうです。以上、第十四回の感想でした。

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